カメラ初心者主婦が、一眼レフで運動会の写真を綺麗に撮る方法をプロから学んで激変!

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先日、プロカメラマンが講師をしてくださる「カメラの基礎講座」を受講してきました。

 

今回のテーマは、

①初心者によくある手ブレやピンボケの解消方法

②運動会など行事ごとで子供のいい表情を撮る具体的な方法

 

を中心に学んできました(^^)

 

 

ちなみに下の写真は、わたしが使っているニコン デジタル一眼レフカメラです。

(夫のお古です)

せっかく立派なカメラがあるのに全然使いこなせてなかったわたしは、意を決してプロに習うことに。

 

自分で勉強していくにはあまりにも分かりにくい悩みは、プロから学ぶことで驚くほどあっさり解決です!

 

今まで試行錯誤しながら写真を撮っていた苦労は何だったの…!と思うような気付きと学びがあり、約2時間の講座で劇的な変化を感じられたのでした(^^)

 

 

 

「子供の写真を上手に撮りたい」と思っているあなたも、今まさに思ったような写真が撮れずに悩んでいませんか?

 

せっかく写真を撮っても、いつも写真がボケていたりブレていて、うんざりしていませんか?

 

 

まさに、わたしも同じです。

 

 

特に、周りにカメラに詳しい人がいないと、情報も聞けないので余計に一人で悩むことになりますよね?

 

でも大丈夫です。安心して下さい♪

 

今回は「写真の撮り方にセンスがない!」と散々言われ続けたわたしが、プロの指導のもとカメラの撮り方のコツやピンボケを解決できた方法を、できるだけ分かりやすくまとめてみました。

 

子供の写真が上手く撮れない。

いつも残念な写真になる。

 

とあなたが悩んでいるなら、ぜひ参考にしてほしいんです。

 

 

コツを掴んで、普段の姿はもちろん幼稚園や小学校の行事ごとでも、少しでもいい瞬間を残しましょう(^^)

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一眼レフを使いこなす!子供の成長の最高の瞬間を写真に撮りたい!

そもそも「いい写真」の定義って、どんなものなのでしょうか?

プロのように綺麗に撮ること?

周りの人に褒めてもらえる写真?

 

 

考えればきりがありませんが、いい写真の定義はシンプルに「自分がイイと思う写真」です!

 

①子供の個性が伝わってきたり、表情が出ている

②ピントがあって、ブレていない

③その場の雰囲気が伝わってくるもの

 

特にこの3つが揃っている写真は「いい写真」と言えますよね(^^)

残念な写真の特徴

逆に残念な写真は

 

①つくった表情やぎこちない笑顔

②ピントが合っていない、ブレている

③その場の雰囲気が分からない

 

 

この3つが当てはまってしまえば、残念な写真になってしまいます。

子ども達の大事な場面の「残念な写真」を少しでも減らすようにするにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

撮った写真をあとから見て、少しでも「あっ!この写真イイ感じ♪」と思えるものを増やしていくポイントをご紹介します(^^)

 

運動会でいい写真を撮るのに必要なこと。まずは準備物を確認する!

これからの時期、運動会で写真を撮る機会も多くなると思います。でも、闇雲に写真を撮っても「イイ写真」は撮れません。

 

 

ポイントは、

①子供の楽しそうな表情が出ていること

②運動会の雰囲気が伝わってくること

③運動会前日までの準備をしっかりしておくこと

④どの場所で子供が競技するのか事前に場所を確認すること

⑤競技ごとのカメラの設定方法の確認

 

の5つ。

 

 

特に大切なのは③と④です。③と④ができているかいないかで、もう8割写真の出来は決まっています!

一つずつポイントを見ていきましょう(^^)

 

いい写真は子供の楽しそうな表情が出ている。運動会の雰囲気が伝わってくる写真

わたし達がよくやってしまう失敗は、「笑って〜」と子供を無理に笑わせようとすること。無理に笑わせてても、出来上がった写真は引きつった顔に!

 

でも、そもそも運動会など大きなイベントに出ている子ども達は、緊張したり楽しんでいる雰囲気が自然と表情となって現れているはずですよね。

 

要するに無理に表情をつくらせず、その時、子ども達が感じている表情をそのまま残してあげればいいのです(^^)

 

運動会前日までの準備をしっかりすれば、いい写真が撮れる

いい写真を撮るには、前日までの準備が写真の良し悪しを左右する!

 

 

準備の内容を具体的に言うと

 

①カメラ

もし、一緒にビデオを撮るなら一脚や三脚が必要。人の手はいつも動いているので、三脚がないと後で映像を見て酔う可能性あり。

(写真だけなら、動きにくくなるので必要ありません)

 

 

②バッテリーの充電

朝慌てて充電し、「1時間しか充電できなかった〜!」とならないように、前日にフル充電を必ず!

ビデオ撮影は充電の減りも早くなりますから、予備の充電も必ず用意します。

 

 

③メモリーカードの準備

運動会では写真を撮る枚数が多くなったり、ビデオも撮るので容量は大きめのものを準備!

 

ただし写真だけなら8ギガでも大丈夫。

念のために予備があれば安心です♪

 

 

④どの場所で子供が競技するのか事前に場所を確認する

事前に子供が出る競技をリサーチしておくことも忘れずに!

具体的には

  • 子供が出る競技の内容
  • 位置
  • 順番
  • かけっこならゴールとスタートの位置(一周走るのか、半周走るのかでゴールの位置が変わるため)
  • ダンスはどの辺りで踊るのか
  • 子供の言っている情報が正しいのか確認
    (例えば音楽会で子供から見れば右の位置でも、保護者からみれば左だった。という例は結構あります。「どの位置から見て右か左か」を確認しておくと、場所取りの効率がアップするんです)

 

⑤競技ごとのカメラの設定方法の確認

 

 

の5つ。

もちろん、カメラの撮影テストは当日の会場でも行いましょう。

子供が参加する競技に似た競技で「他人の子」を練習に撮って、明るさやピントの確認をしておくのもいい方法なんです。

 

 

いらない写真は後で消せるので、他人の子でバンバン練習して本番に備えましょう(^^)

 

子供の表情がよく見える場所を確保するために必要なこと。運動会いい撮影スポット

運動会で大切なのは、なんといっても場所取り。

でも、「撮影するのにいい場所はどこ?」と言われると、確保したテントの中の一番前のスペースを想像してしまいませんか?

 

が、実はハズレ!

テントの前は、いい場所ではないんです。

それはなぜか?

 

トラックに面した一番前の場所は、角度が悪かったり人が多くて「あと一歩」の足が伸ばせず動きにくいため、いい写真が撮りにくい場所なんです(汗)

 

 

では、運動会の撮影でいい場所はどこなんでしょうか?

ポイントは

 

①子供の顔や姿がよく見える場所(種目によって変わる)

②自分が身動きできる場所

 

を探すべきなんです!

 

 

例えば、1周のかけっこならスタートとゴールの位置が同じです。

でも、半周のかけっこなら、スタートかゴールで場所が変わりますよね?

スタートの近くなら緊張感やワクワクしている姿を撮れるし、ゴール近くなら1位の笑顔や悔しい表情を撮ることが出来ます(^^)

 

つまり「どの瞬間を撮りたいか」で撮影場所が変わってくる、ということ。

 

まとめるとベストな撮影場所は、

①子供の顔や姿がよく見える場所(競技によって変わる)を確保する。

②撮影する時に、その場から自分が「半歩横など」動きやすい場所を探す。

 

の2つ。

 

場所が決まったら、他人の子を撮影して、明るさや距離の確認をしておくことを忘れずに(^^)

 

 カメラマン実践!よくあるピンボケや手ブレの悩みを解決する方法

よくある手ブレの原因は、

  • 望遠レンズのズーム
  • 子供の動く速度がシャッタースピードより速い

ことが原因に。

 

対処方法は、力を抜いてしっかりカメラを構えることです。

 

また、シャッターを押す瞬間に自分が動いてブレの原因になっていることも多いので、極力動かないことが大切。

その時、指の腹でシャッターを押すようにするとブレがより少なくなります(^^)

 

 

ここでポイント!

 

よく両脇を閉めて撮る方がいるのですが、両脇を閉めてとると逆にブレやすくなるんです。

例えば、1脚と3脚なら、3脚の方が安定してブレませんよね。脇を閉めて撮ると体が1脚状態に。

 

下の写真のように左は脇を閉めて、右で撮るスタイルにすれば、体が3脚状態になってよりブレにくくなるんです(^^)

 

だから、間違っても片手撮りはしないでくださいね(汗)

手ブレ防止はスポーツモードで撮影する

子供の動くスピードの方がカメラより速いとブレてしまいます。

 

手ブレ防止の初心者向けの対処方法は「スポーツモード」にセットして撮影すること。

スポーツモードは、動きの速いものの撮影にピッタリなんです(^^)

 

 

慣れてくれば、「シャッタースピード優先モード」でシャッタースピードを1/500以上に設定する方法も。(自分でシャッタースピードを決め、他の設定はカメラがしてくれるモードです)

 

初心者でもできるピンボケ解消方法

そもそもピンボケの原因はピントが合っていないから。

解決方法はとにかく(半押し→長押しで)連写を繰り返すことです。

ただし、押しっぱなしの連写ではなく、何度も指を離して連写することが大切(^^)

 

その理由は、カメラは横の動作ではピントが合いやすいけど、前後の動きに(奥行き)は苦手だから。

 

なので、かけっこなど前後に動く時の撮影では、最初に合わせたピントのまま連写してしまえば、当然、ピントがズレてしまう原因になってしまいますよね。

 

対処方法は、連写中、何度も指を離してピントをこまめに合わせながら撮影すること!これでピンボケを解消できるはずです(^^)

 

ただしカメラの中には「スポーツモード」にしておくと、動く被写体にピントを自動で合わせてくれるものもあるので、持っているカメラで確認してみて下さい(^^)

 

 

 

まとめると、初心者がピンボケやブレをなくすには「スポーツモード」で撮影すること。

露出など変えたいときは、「シャッタースピード優先モード」にして、AFモードは「コンティニュアンスAF」にすれば、運動会での手ブレやピンボケは解消されます(^^)

 

ただし、競技以外で子供が動いてないときは「オート」にしておくと便利です。

 

繰り返しますが、設定後は念のため、他人の子で練習してから本番に望んで下さいね(^^)

 

 

望遠レンズがないときの裏技!

最後に、とっておきの裏技を教えてもらいました(^^)

 

もし望遠レンズがなくても諦めないで!あとで写真をパソコンでトリミングすればいい写真が残せるんです(^^)

 

ポイントは、保存サイズを一番大きくしてピントを合わせて写真を撮ること。印刷する時にパソコンでトリミングすれば、画質も綺麗で子供が大きく写った写真が残せます(^^)

 

ただし、サイズを小さくすると枚数は多く撮れますが、データーが伸びるのでトリミングができなくなるので要注意(汗)

 

ピントを合わせてサイズを大きくすることで、あとからの処理が楽になることは覚えておいて損はありませんよね(^^)

まとめ

運動会前から、いい写真は撮れるかは決まっています!

 

とにかくフル充電は忘れない。

場所の確認。

 

 

ダンスする場所は、子供から見ての立ち位置を言う場合があるので、子供の情報が本当に合っているのか、一度疑って確認しておくと失敗がありません。

「この向きから見たらどの方向に居るのか」を具体的に聞いておくといいですね。

③撮影場所は、自分が身動きできる場所を探しておく。

テントの一番前がベストな撮影場所とは限りませんから。

 

初心者は「スポーツモード」で連写する。

慣れてないときは「スポーツモード」で撮影すると、いい写真が残せる確率が上がります。子供を追いかけてくれるモードがあると知っているだけで、仕上がりが全然違いますよ(^^)

 

 

以上が今回わたしが学んだ内容です(^^)

 

本当に、教わらないと知らないことだらけでした(汗)

 

今回の講座で、初心者は自分で試行錯誤するより、一度思い切ってプロから学んでおくとその後の成長が早くなる。とわたし自身本当に実感しました(^^)

 

 

 

今まで試行錯誤しながら写真を撮っていた苦労は何だったの…!と思うような気付きと学びがあり、約2時間の講座で劇的な変化を感じられました(^^)

 

興味のある方はぜひ\(^o^)/

“感動の1枚”をわずか3ステップで撮れる!一眼レフカメラ講座

 

 

カメラ講座を受講して本当に楽しかったし、勉強になりました(^^)

あなたも子供の成長記録に、ぜひ、ブレてないピンボケもない素敵な写真を残してあげて下さい。

 

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