子育てと仕事で、疲れた逃げたいのは悪い事?原因は夫婦の仕事量の不平等!

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

保育園に入れなかったことで、やむなく歯科衛生士の仕事を退職してもうすぐ半年。

「子育てっ大変だなぁ〜」と悪戦苦闘しながら毎日子育て中です(汗)

が、有り難いことに我が家は夫の帰宅時間が早いので、帰宅後お風呂に入れてくれたり、遊んでくれるので本当に助かる毎日(^ ^)

もちろん中には、旦那さんの帰宅が遅い家庭もあります。

「旦那がいるのに、母子家庭みたいな生活よ〜」

「子供を見てくれる人がいないから美容院にも行けない…」

と、友人からもよく聞く話。

でも…。子育てって本来、母親と父親の2人、もしくは、もっと大人数でやるべきもの。なのに、母親だけで子育てをしている女性が非常に多い現代。

中でも、仕事をしているママ達は、

  • 仕事
  • 子育て
  • 家事

と、一気に3つの仕事をこなしています。終わりのない家事と子育てで自分の睡眠時間を削り、時間に追われているんです。

時間に追われる生活はママ達の「落ち着ける心」まで奪い去ってしまいます。

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育児に家事で疲れている。フルタイムで仕事をするママは、時間も気持ちも余裕がない生活になる

わたしも本来ならフルで仕事復帰するはずでした。

もし自分が

  • 仕事
  • 家事
  • 育児

の3つを同時にこなす立場だったら…。いずれ気持ちが限界になって「張り裂けてしまう」と思うんです。(いや。絶対張り裂けます)

限界になった心では「前向きな気持ち」は湧いてきません(汗)

でもその代わり

「自分の能力が足りないから上手くできないんだ」

「やっぱり母親になんて向いてなかった」

と、ネガティブな気持ちで、毎日「廃人」のように過ごしてしまうことでしょう。

宝物の子供を産んでいるのに、毎日が幸せに感じられない!

「張り裂けそうな気持ち」を受け入れて欲しい旦那は帰りが遅い!

怒りと寂しさの矛先が子供に向いてしまえば…。そんな恐ろしいこと考えたくもありませんよね。

しかし、少なからず、気持ちが限界になっている女性はいるはず。

でも、なぜ女性ばかり辛くなるのか。

わたしが思うに、共働きで子育てする辛さは、夫婦の仕事量の不平等にあると思うんです。

例えば、働くママは仕事が終わってそのまま

保育園の迎え

帰宅して、食事の支度、食べさせて、お風呂に入れる

洗濯や食器の片付け

寝かしつけ(なかなか寝ない)

やっと寝たと思ったら、夫帰宅。

食事の準備、朝ごはんの準備

片付け、家事

寝る

朝食準備

と想像するだけで、ぶっ倒れそうなタイムスケジュールになってしまっています(汗)

このスケジュールが毎日で、かつ仕事のあれば、ママが1日中働き詰めになるのは当然。

なのに、「自分の仕事が忙しいから」「自分は家事ができないから」と家事や育児に参加しない旦那は、女性が精神的にも肉体的にも辛いことを分かっていない。

不公平感が夫婦の溝をつくっていくのではないか。と思うんです。

専業主婦が一人で子育てする辛さ

もちろん専業主婦だって辛いのは同じ。

働いているママより時間があるとはいえ、下手すれば1日中子供と2人きり。一人の時間もなく休みもなく、孤独を感じることだってあります。

外に働きに出て入れば、無意識でも人に会ったり話す機会がありますよね。

でも専業主婦だと、コミニュティが広がらないことも多くなってしまいます。

唯一の話し相手の旦那は帰りが遅い。帰ってきても会話する時間もない。なんてママも多いのではないでしょうか?(汗)

働くママも、専業主婦もそれぞれに違った辛さを感じながら子育てしている。

一方の男性も、

  • 労働時間が長くなかなか帰れない
  • 仕事が終わらない
  • 早く帰れる雰囲気じゃない

など理由があるのも事実。

でも、毎日帰宅の遅い今の働き方で、家族は幸せになるのか…。本気で考える時間は絶対に必要なんです。

そのままの生活を続けていれば、夫婦で会話する時間はどんどん減り、気づかないうちに「別の道」を歩くことだって簡単に予想できますから。

家事や育児は女性の仕事なんて昭和の考えは古すぎ!

育児や家事の大変さや精神的な辛さって、当事者じゃないと分からないんです…。もしかしたら本人だって、自分が「何に」辛さを感じて苦しくなっているか、気づいてないかもしれない。

だからこそ家族で、特に、夫婦で会話する時間の確保は大切だと思うのです!

お金は後から稼げても、失った時間は永遠に戻ってきません。

時間がないと感じるなら、まずは今やっていることから「何か」を捨てて、無理矢理にでも自分の時間を作ってみるのも一つの手。

時間の余裕は「気持ちの余裕」になりますから。

簡単なところで【家事代行サービスのキャットハンド】でプロに家事を任せて、「家事で消耗」していた時間を「自分の時間」に変えることなら、すぐに実践できますよね?(^ ^)

最近よく思うんです。

妻の気持ちが穏やかでいられるかどうかって、子供の機嫌の良し悪しより、夫が自分のことを理解してくれている。気にしてくれている。と感じられるかどうかなんじゃないかって。

もちろん妻が夫を理解してあげることも大切。そのために1日10分でも夫婦で会話する時間が何より大切なんです。

時間がなくてもできる!家で手軽にホワイトニングしたい人へ。歯科衛生士も愛用中のおすすめ品

仕事や育児に追われて、自分の歯のメインテナンスが不十分になっていませんか?

歯の色は、あなたの顔の印象を大きく左右します。

着色がついた歯や黄ばんだ歯では、鏡を見たときもテンションが上がりませんよね(汗)わたしも、黄ばんだ自分の歯を見るたびに、悲しい気持ちになっていた一人。

でも、今はここまで白くなっています\(^o^)/

手軽に安く歯を白くしたい人には、歯磨き粉で歯の黄ばみや汚れをとって、顔の印象を明るく変えませんか?\(^o^)/

研磨剤なしで歯の色自体を白くできる方法なので、毎日使えば簡単に歯の白さを持続させることができますよ\(^o^)/

歯が白くなる歯磨き粉は、わたしも今、使っていますが確かな効果を実感中(^^)

安い市販の歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ一度試してほしい\(^o^)/

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