1歳6ヶ月までの赤ちゃんを絶対に虫歯にしない最も効果的な4つの方法は3分でマスターできる!

妊娠・赤ちゃんの歯
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赤ちゃんの歯が生え始める生後6ヶ月〜8ヶ月頃。虫歯予防に歯磨きを始めるママも多いと思います。

 

でも実は、歯磨き以外にも赤ちゃんを虫歯から守る方法はたくさんあります!しかも今日から実践でき、やり方もとっても簡単です(^^)

 

赤ちゃんの虫歯予防には

  1. 哺乳瓶などでジュースや乳酸飲料をダラダラ飲ませない
  2. 赤ちゃんの食生活を整える
  3. 仕上げ磨きを習慣づける
  4. 大人の口の中を清潔にする

の4つを意識するだけです!

 

もしかしてあなたも「乳歯はどうせ抜けるから、虫歯になっても大丈夫じゃない?」と考えていませんか?

その考え、危険です!

 

実は乳歯には永久歯を正常な噛み合わせに誘導する大事な役割があります。つまり、乳歯を虫歯にしないことは、「永久歯の歯並び」を守ることにもつながるのです(^^)

 

関連記事→乳歯が抜ける時期は早い?遅い?9~10歳の永久歯の奥歯の生え変わりと歯並びの関係。

 

では早速、乳歯を虫歯にしない4つの方法を詳しく見ていきましょう\(^o^)/

 

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①哺乳瓶でだらだら長時間ジュースや乳酸飲料を飲ませない

乳歯は生後6ヶ月~8ヶ月頃になれば下の前歯が生え始め、1歳頃には、上下の前歯が8本が生えてきます。

さらに、1歳半頃には奥歯も生え始めますよ(^^)

 

乳歯が生え始めたら、歯磨きも本格的になってきますよね。

特に、乳歯の上下の前歯の生える1歳頃は上の前歯に虫歯ができやすくなるので注意が必要です(汗)

 

哺乳瓶で長い時間かけてダラダラとやジュースやスポーツドリンクや乳酸飲料を飲ませていませんか?哺乳瓶を使っていると、上の前歯に砂糖がいつも当たるので虫歯ができやすくなってしまうのです。

 

7ヶ月目以降の赤ちゃんに飲食させるなら、ダラダラ食べないように時間を決めて与えるようにしましょう。

さらに夜は唾液の分泌も減る為、虫歯リスクも高くなる時間帯です!

 

その為、お風呂上りの水分補給にと赤ちゃんに乳酸飲料やジュースをあげるのは…よろしくないですよね(汗)

 

ジュースをあげるなら昼間にして、夜の水分補給は水やお茶にしましょう。

②赤ちゃんの食生活を整える

離乳食が始まる7ヶ月過ぎからは、食習慣をつける大事な時期になります。

特に3歳までに体験した味や食事内容は、その後の赤ちゃんの食生活のベースとなっていきます。

 

大切な3歳までの時期は、お菓子やジュースではなく食事で

  • 甘味
  • 辛味
  • 苦味
  • 酸味
  • シャキシャキ食感
  • もちもち食感

 

など、いろんな味や食感を体験させてあげましょう(^ ^)

 

繰り返しますが、おやつやジュースをダラダラと食べ続けると、口の中は常に「砂糖」でベトベト状態。虫歯リスクもアップします…(汗)

 

もしおやつをあげるなら、一回の量を決めて(お皿に必要量を出すなどして)ダラダラ食べをしないようコントロールしましょう(^^)

関連記事→歯科衛生士流!簡単献立でおやつとご飯で子供を体と口の中を健康にする方法!

おすすめの間食の方法は、食後すぐにおやつやジュースをあげること。すぐにおやつを食べることで、口の中が「酸性」になる1日のトータル時間を減らすことできますから(^^)

 

③仕上げ磨きを習慣づける

前歯が生え始めた8ヶ月頃になれば、いよいよ歯磨きもスタートです\(^o^)/

まずは焦らずに、赤ちゃんが歯ブラシに慣れることからゆっくり始めてみて下さい。

 

だって、いきなり変な棒(歯ブラシ)を口の中に突っ込まれたら、大人だってビックリしますよね。

 

赤ちゃんが嫌がる時は最初から歯ブラシを使わずに、ガーゼや綿棒で汚れを拭うところから始めていきましょう。

 

それに、まだ本格的に離乳食を食べていない時期なら、虫歯にならないか「過剰に」気にしなくて大丈夫です!赤ちゃんは唾液が多いので、極端にお菓子を食べさせるような食生活でなければ、口の中の汚れは唾液によって洗い流されていますから(^^)

 

つまり赤ちゃんの歯磨きの当面の目標は、綺麗に磨くというより「歯磨きを習慣化させること」を優先的に考えていきましょう!

 

もし赤ちゃんが嫌がらなければ、0歳から使えるBRIAN(ブリアン)の歯磨き粉で虫歯予防するのもいい方法です。

 

「粉」の歯磨き粉なので、細かい粒子が磨きにくい「歯の間」の汚れを効率的に取ってくれますよ(^^)

 

乳歯の虫歯の多くは、「歯の間」から始まります。でも丁寧に歯を磨かせてくれる赤ちゃんはほとんどいませんよね。

そんな時BRIAN(ブリアン)を使えば、赤ちゃんもすんなり歯磨きさせてくれるようになるんです(^^)

 

それはなぜか。

 

答えは驚くほどシンプルで、歯磨き粉の味が美味しいから(^^)

実際にうちの娘も、口を開けるのも嫌がって毎回の仕上げ磨きには手を焼いていた一人。でも今は、歯磨き粉の「味」が気に入ったのか、すんなり口を開けるようになりました。この変化にはわたし自身本当に驚きました。

今では、歯磨き時間が半分以下になって本当に助かっています(^^)

 

歯磨き嫌いの子を追いかけ回しながら毎日仕上げ磨きをすることは、パパやママの方が消耗してしまいますよね。歯磨きの度に余計な体力や時間を浪費して、ついでにストレスまで溜まってしまえば、イライラの矛先が子供達に向いてしまうかもしれません。

 

だったら、「美味しい歯磨き粉」を上手く使って仕上げ磨きをするほうがママも赤ちゃんも気持ちいい時間を過ごせると思いませんか?(^^)

 

市販の歯磨き粉は赤ちゃんにとって「辛く」感じるものが多いので、せっかく買っても使えない…なんて失敗もありますよね。

だったら最初から、磨きにくい歯の間の汚れを取ってくれ、味も美味しい歯磨き粉を使った方が時間もお金も節約になります!

 

それに虫歯になって何度も歯医者に通うより、家で予防する方がママ自身の負担も少なくてすみますから。

 

赤ちゃんを虫歯にしたくないママや、歯の間が磨きにくいと感じているママは、子供用歯磨き粉【ブリアン】から詳細を確認してみましょう!

 

仕上げ磨きの具体的な方法はプロが教える!劇的に虫歯が減る歯磨き方法と予防テクニックのすべて!にまとめています(^^)

④大人の口の中を清潔にする

最後のポイントは大人の口の中を清潔にすることです。

それはなぜか。

その答えは生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯菌がいないからです。

 

実は虫歯菌は、悲しいことにわたし達パパやママから赤ちゃんにうつしていたのです(汗)

 

つまり、ママやパパの口の中の虫歯菌が多いほど、赤ちゃんへの虫歯の感染確率は高くなる…ということ。

 

でも逆に考えれば、大人の口の中を清潔にすることで、赤ちゃんや子ども達への感染リスクを下げることが出来る!ということですよね\(^o^)/

 

 

虫歯菌のほとんどは2歳前後に定着すると言われています。つまりこの期間は特に、虫歯菌に感染させないように気を付けてあげましょう(^^)/

 

それに、虫歯菌がうつることを過剰に心配するよりも、まずはパパやママ自身の口の中を清潔にすることを優先させてほしいんです。

あなた自身の口の中が綺麗になれば、結果的に赤ちゃんへの虫歯感染リスクを下げることができますから(^^)

 

詳しい歯磨き方法はこれならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法にまとめたのでぜひ参考にしてみて下さい!簡単な方法で歯周病や虫歯予防ができますよ\(^o^)/

 

あなたの口の中の環境が、赤ちゃんの虫歯の多さを決めます!まずは自分の口の中を綺麗にすることから考えていきましょう!

 

まとめ

乳歯には永久歯を正常な噛み合わせに誘導する大事な役割があります。つまり、乳歯を虫歯にしないことは、「永久歯の歯並び」を守ることにもつながるのです(^^)

 

虫歯から赤ちゃんを守るには、ママの存在が大きく関わってきます。

 

赤ちゃんを虫歯から守る方法は今日からできることばかり!

ぜひ

  1. 乳瓶でジュースや乳酸飲料をダラダラ飲ませない
  2. 赤ちゃんの食生活を整える
  3. 仕上げ磨きを習慣づける
  4. 大人の口の中を清潔にする

の4つの方法を今日から意識しましょう!

 

赤ちゃん時代から、おやつの食べ方や歯磨きの習慣をつけておくことは、成長してからも大きな財産になります。

 

もし

  • 赤ちゃんが歯磨きを嫌がって、毎回の仕上げ磨きがうまくいかない時
  • 歯の間や奥歯など上手く磨けているか心配な時

は、イチゴ味で赤ちゃんも気に入る子供用歯磨き粉【ブリアン】を使いながら、あなた自身もストレスなく仕上げ磨きに取り組みましょう!

 

今、あなたが気を付けてあげられるかどうかが、赤ちゃんの口の中の環境を決定する!と言っても過言ではありませんから!

 

あなたもぜひ!

 

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