保育園に全部落ちた!仕事ができない「どうしよう」の不安な気持ちを切り替えていけた方法。

家の中での遊び
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4月から保育園に入園予定だった娘。4月に入園するための申請は去年の12月、結果は2月下旬に発表。

 

希望園はすべて落選…でした(汗)

 

保育園の選考は加点方式のため、点数が高い人から優先して入れるんです。(子供が生まれるまで、全然知らなかったことばかり…)

 

例えば

  • 共働き
  • 両親の勤務時間
  • 生活保護を受けている
  • 一人親
  • 両親の親が近くにいない
  • 認可外の保育施設を利用中

 

などに当てはまる場合には「+1点」など、加点されていく。つまり、30点と31点の家庭で保育園に入れるか入れないかが決まる…くらいの大きな「+1点」なんですね。

 

 

「フルでの勤務だし都会じゃないから、まだ入りやすいのかな?」と思っていただけに、「全部落選?なぁんだってー!」という状態でした…(汗)

 

 

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4月から入園予定だった保育園に全部落ちました。保育園の二次募集も難しそうな状態

落選した人は、二次募集で「1箇所だけ」別の保育園の申請が出来るんです。

 

でも、二次募集の締め切り日が「あと4日もない」状態で、落選通知が届いたから、もうバッタバタです(汗)

 

「もっと早くお知らせしてよ…」と、叫びたい気持ちをこらえ、落選した親は、限られた時間で保育園を探すしかないのです。

 

でも、定員があいている保育園って家からは遠く…、通園するのにも時間がかかるところばかり(><)

 

とりあえず、市役所に相談に行ってみましたが、またビックリ!

 

普段とは比べものにならない人が「保育園課」の窓口で並んでいるんです。しかもほとんど、ママばかり。

 

保育園に今回入園できず、わたしのように相談に来ているママ達ばかり…(汗)

 

相談しても、職員さんはマニュアル通りの対応で…(やっぱりな)二次募集も多分無理でしょう…(汗)

 

 

 

わたしの勤務している歯医者は、今、衛生士不足のため人手が足りていない状態…。4月から育休復帰予定だっただけに、

 

「…どうしよう」

 

 

そんな言葉ばかり頭に浮かびました(汗)

 

今後また、職場と話し合っていく予定です。

 

「7つの習慣」から今回の保育園落選の事実と向き合った

保育園は入れないとわかった今。

 

精一杯できることをした結果、わたしはもう、悩むことはやめました。

 

どうにも出来ないことを悩むのは時間がもったいない。と気持ちを切り替えて「どうしよう」じゃなく「これからどうするか」に言葉を変えていく。しかないんですよね。

 

 

 

わたしの好きな本にも

生活の中心を考え、ぶれない自分を手に入れる。

自分の人生の目的を見いだすにはどうするか。まずは、生活の中心を考えることだ。生活の中心を考えるとは、自分ができる事は何か、自分が大切にしているものは何かを、はっきり意識することだ。
それはいわば、「影響の輪」の中心に集中すること、もっとも関心が高く、影響力を発揮できることに人生の力点を置くことで、日々の言動にブレがなくなり、人間としての安定性が増す。

すると、「自分」をより強く自覚するようになるので、相手との違いを尊重しつつ、自分らしく振る舞う力を発揮できるようになる。周囲に流されず、人生のゴールに着実に進んでいけるようになるのだ。
「人生の目的」は、ただ漠然と未来を考えても見えてこない。自分だけの人生の目的を見つけるために、日々の生活の中心を自覚し、行動を変えるという意識を持とう。
自分の生活の中心を考えようと思うと、お金、会社、家族、趣味などさまざまなものが思い浮かぶだろう。たしかに、こうしたものを中心に置くと、ブレがなくなる。だが、「会社のため」や「家族のため」は、一見、問題なさそうに思えても、こうした「物」中心の考え方は、行きすぎるとバランスが崩れ、依存症状を招いてしまう。

そこで結局、多くの人が中心に置くものを固定できずに、バランスを取りながら生活しようとしてしまう。そういう状態のままでは人生に一貫性を欠いてしまう。
コヴィーは、中心に置くべきは「原則」だ、という。公正さ、誠実、勇気などの原則は、普遍的で価値を失うことがない。あなたの生きる「価値観」は何か。物ではなく、もっとも大切にしたい価値感を人生の中心に置こう。そうすることで、自分らしい人生の目的も具体的に見えてくる。このとき大切なことは、価値観が原則に基づいているかどうかだ。

引用元まんがでわかる7つの習慣

本を読む中で、自分が一番大切にしているもの「原則」について、もう一度よく考えてみました。

 

 

例えば、わたしが働くことで「お金」に余裕が生まれます。以前は「その方がいいのではないか?」と当然のように考えていました。

 

 

でも落選したり、娘の毎日の成長を見る中で、「今は、お金を優先させることだけを考えるのは、違うんじゃないのか…?」と、綺麗ごとに聞こえるかもしれませんが、ハッキリ思ったんです。

 

小さいころ(3歳頃までの)子供の成長って、ほんとに大切だと痛感しています。口の機能や味覚の形成も3歳までにどれだけ経験できたか…が、その子の人生における財産になっていきます。

 

 

有り難いことに、旦那さんが毎日しっかり働いてくれているし、お金を本格的に貯めていくのは後からでもなんとかなる。

 

成長の適正時期を逃してはいけない

成長には適正時期があります。

 

 

その時期に応じた体験で、上手に食べられるようになったり、話せるようになっていきます。でも、その時期を逃してしまえば、後から取り戻すには大変な努力と忍耐が必要になってくる…(><)

 

その時、その時の適正時期に、一緒にいろんな体験をして感動していくことが、娘にとって今後「生きる力になる」と今は信じて。

 

 

わたし自身も成長を間近で見れて「幸せ」を感じられるし、それが今のわたしの「原則や価値観」なんだと思っています。

 

自分の価値観を大切にしていれば、自分らしい人生が送れるから。

 

 

生活コストを見直そう

わたしと同じく、今回、保育園に入れなかったママはたくさんいると思います。ママによっては「仕事を辞める選択」を余儀なくされることもあると思うんです…。

 

 

働けなくなると、今後の生活を考えても頭が痛くなりますよね…。そんな時は生活コストを見直したり、家賃のあまりかからない田舎に引っ越すことも、わたしは「あり」だと思っています。(わたしも3年後に家族で、海が近くにある田舎に引っ越したいと計画中です。)

 

でも、「地方移住」っていきなりは不安だったり知らない場所だから、怖いですよね…(汗)そんな時は、「地方自治体」と「地方暮らしをしたい人」の架け橋になる活動→地方での暮らしに興味がある方とそんな方々を受け入れたい!で情報を集めてみるのもいいかもしれませんね(^^)

 

▼詳しくはこちらから確認できます▼


普段の生活で「いくら」あれば生活できるのか…意外と分かってない人って多いんです(^^)その数字を見て、無駄な保険に入ってないか、家賃の見直し、もっとコストを下げる方法はないかを、家族で話すことが解決策に繋がっていく。

 

ダウンシフト・半農半Xという生き方

また会社員から、飲み屋のオヤジに転身した「ダウンシフト」で有名な、高坂勝さんの本を読むのもオススメです\(^o^)/

 

わたし自身、「こんな生き方があるんだ!」と、かなり人生観が変わりました!!(笑)
生き方に迷った時には、絶対に、一読してみて下さい!

 

気持ちが「スー」と楽になりますよ(^^)

 

▼こちら、新刊です\(^o^)/

 

高坂さんのブログはこちら(^^)/

 

 

ただ問題を悩むだけじゃ何も進まないんですよね。あえて問題を書き出していくなど「可視化」することでヒントは見つかると信じて(^^)

 

 

正解は、あなたの中にある!

 




 

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