毎朝おすすめ「電動コーヒーミル」で豆を挽く手間が、気持ちを豊かさせる理由。

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

我が家の朝の楽しみは、朝のコーヒータイム。

我が家では毎朝夫が、豆を1回1回専用の電動 コーヒーミルで挽き、ペーパードリップでコーヒーを淹れてくれています。

好きなことをとことん追求する夫は、コーヒーの知識も豊富。ドリップ方法も何度もプロに習って習得したこだわりよう(笑)

道具も彼「こだわりの品」を揃えているので、我が家はいつでも来客に美味しいコーヒーが振る舞えます(笑)

もう何年も愛用中の電動 コーヒーミル(^ ^)

毎日使いますが、手入れを丁寧に行なっているのでいつも綺麗な状態♪

気分によって、豆の挽き方や荒さを変えてコーヒーの味を楽しみます(^ ^)

たとえ時間があまりない朝でも、あえて丁寧にコーヒーを淹れることで、仕事のスイッチを入れているようです。あえて手間のかかる方法で丁寧に作業することが、彼のオンとオフの「スイッチ切り替え」になるようなんです(^ ^)

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カリタ ナイスカットであえてコーヒーを豆から丁寧に入れることで生活を豊かにする

毎朝お湯を沸かして温度を計り、気分に合わせて豆を変えたりブレンドします。電動 コーヒーミルで豆を挽いて、丁寧にドリップしていきます。最近はハリオ で淹れるのがお気に入り。

綺麗に豆が膨らむように、お湯の入れ方や速さを意識しながら注いでいきます(^ ^)

夏はアイスコーヒーにするので豆は多めに。季節に合わせたり、仕事やオフの日に合わせて豆の濃さや淹れ方を変えることで、毎朝コーヒータイムを楽しんでいます(^ ^)

毎朝楽しそうにコーヒーを入れる夫を見て娘も興味が出てきたのか、最近は豆をミルに入れる手伝い?を始めました(笑)

大人が楽しんでいることは、子供は自然と興味を持ちます。

わたしはあまりコーヒーを飲まなかったので「味の違い」がよく分かっていなかったのですが、夫のコーヒーを飲むうちに、コーヒーの「まずい・美味しい」が分かるようになり、自分好みの「濃さ」も知ることができました(笑)

あえて手間をかける時間を作ることが豊かな時間を生む

コーヒーって、インスタントやコンビニで買えば、もっと短時間で飲むことができますよね。豆から挽いて飲むなんて、はっきり言って手間も多いし面倒臭いことです(笑)

でも、あえてかける「手間」が彼にとっては「豊かな時間」になっている。

豊かな時間って、気持ちにゆとりがないとできませんよね。いや、むしろ手間をかけることで「気持ちにゆとり」を作っているのかもしれません(^ ^)

それに、せかせかしている親を見るより、余裕がある姿を娘に見せる方が「いい影響」を与えられるはず(^ ^)

あえて、「手間をかける作業」を生活の中に取り入れることは、とーーってもおすすめなので、忙しい時こそ騙されたと思って試してみて下さい(^ ^)

最初から、道具を全部揃えるのは大変なので、まずはドイコーヒーでコーヒーを愉しむことから始めませんか?豆の状態も選べるし、100gのセットから楽しめますよ

▼詳しくはこちらから確認できます▼

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