痛くない歯の茶色や黒い点の原因は虫歯?着色?治療方法と3つの予防法

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歯が痛くなってからでは、あなたの虫歯はかなり進行している可能性があります。

もし、

  • 歯の表面に白く濁っている部分がある
  • 歯に茶色部分がある
  • 歯に黒い部分がある
  • 「痛み」や「しみる」などの自覚症状がない

 

こんな変化を発見したら、歯の表面が溶かされて小さな虫歯ができている可能性が高いです!

実は虫歯は進行具合によって、

  • 軽度のC1(シーワン)
  • 中程度のC2(シーツー)
  • 中程度のC3(シースリー
  • 重度のC4(シーフォー)

に症状を分けることができます。

 

もし、痛みなどの自覚症状がなく歯の表面に茶色や黒っぽい点や穴があるなら、虫歯の分類の中でも軽度の「C1」状態になっている可能性が高いです(汗)

 

 

歯をよーく見て下さい。

歯の表面が、乳白色に濁っているところはありませんか?

それが虫歯の始まりです!

 

その濁った部分は白い斑点になり、時間の経過とともに黒や茶色になっていきます。しかも、まだ痛みなどの自覚症状がないので、見逃したり放っておく人が多いのです…(汗)

 

今回は、見逃しやすい虫歯の初期状態の「C1」の原因や治療方法についてお話します(^^)

 

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痛みがない歯の表面の茶色や黒色の汚れは着色?虫歯?

歯の表面が虫歯菌の「酸」によって溶かされた虫歯は、残念ながら自分で治すことはできません…(汗)

 

歯の表面はわたし達の体の中でもっとも硬い部分ですが、虫歯菌の出す「酸」には、硬い歯の表面を溶かしてしまう威力があるのです…(汗)

 

でも、安心して下さい\(^o^)/

 

まだ歯の表面だけの虫歯なら、治療も1回あるいは2回と短期間で終わらせることができますから(^^)

 

ただし、歯並びの悪い部分や歯の裏側が黒くなっている場合は、虫歯ではなく「着色汚れ」の可能性があるので、ホワイトニング効果の高い【プレミアムブラントゥース】でケアしましょう(^^)

 

【プレミアムブラントゥース】は研磨剤が入ってないので、歯を守りながら白い歯にすることができておすすめです(^^)詳しい使い方は下の記事にまとめていますからぜひ参考にして下さいね\(^o^)/

 

合わせて読みたい→家で歯を白くする歯磨き粉の効果。歯が白くならないと諦めてたあなたも1ヶ月試してみて!

 

 

 

黒や茶色い点になった虫歯の治療方法

歯の表面だけに穴があいた軽度の虫歯なら、虫歯部分を削って歯科用のプラスチックで穴を埋めて治療していきます。(歯科用のプラスチックは合成樹脂でできていて、前歯など目立つ部分によく使われています)

 

 

歯の表面だけの虫歯なら、麻酔の必要もなく、

 

①虫歯部分を削る

②歯科用プラスチックで削った穴を埋める

③特殊な光でプラスチックを固める

④埋めた部分の表面を綺麗に磨いて終了

 

と治療は1回で終わります\(^o^)/

 

欠けやすいことがデメリットの歯科用プラスチックですが、最近は丈夫な種類もあるので奥歯の治療にも使われているんですよ(^^)

 

繰り返しますが、初期虫歯は痛みがないので見逃したり、発見が遅れることがよくあります…。

 

早く発見するためにも、普段から鏡でよく観察したり、子ども達の場合は歯磨きを子ども任せにせず、定期的に口の中や磨き残しをチェックしたり、半年に1度は定期検診に行くようにしましょう\(^o^)/

 

虫歯予防のためにできる3つのこと

大人も子どもも虫歯予防のためにできることは

 

①歯磨き方法を見直す

②間食の摂り方を工夫する

③よく噛んで唾液を出す

 

の3つです。詳しく見ていきましょう\(^o^)/

①歯磨き方法を見直す

そもそも虫歯になってしまう原因は、プラーク(細菌の塊)を歯ブラシで取りきれていないから。

 

特に歯の間や歯ぐきの間は磨き残しが多い場所なので、これ機会に歯磨き方法を覚えてしまいましょう\(^o^)/

 

子ども達の場合は、プロ直伝!虫歯予防の歯磨き完全テクニック!上手な歯の磨き方はここを押さえて!を参考に、磨き残しをなくしましょう(^^)

 

②食事や間食の摂り方を意識する

虫歯の原因になる「糖」。

 

「糖」はお菓子だけでなく、主食であるお米や料理にも使われていますよね。そのため、まったく「糖」のない生活を送ることは、今のわたし達の食生活では不可能です…。

 

でも、お菓子や食事の食べ方を工夫することで虫歯を防ぐことはできます\(^o^)/

 

詳しくは虫歯になりたくない人必見!おやつの時間と食べ方と選び方がポイントを参考に賢くおやつを食べましょう(^^)

 

③よく噛んで唾液を出す

毎日丁寧に歯磨きしたり甘いものを控えても虫歯になる人がいる一方で、あまり歯磨きをしていないのに虫歯にならない人もいます。

 

その「差」は、

  • 口の中にいる細菌の数の違い
  • 全身の健康状態
  • 歯や唾液の質

が考えられます。

 

歯や唾液の質を変えることは難しくても、よく噛んで唾液を出すことは今日からできますよね\(^o^)/

 

唾液がよく出ている口の中では、虫歯菌も生き延びることが難しいのです(^^)

 

ぜひ【重要】噛む回数を増やす超具体的な食事の作り方!を参考によく噛める食事をつくって、唾液をたくさん出しましょう\(^o^)/

 

まとめ

歯が痛くなってからでは、虫歯がかなり進行している可能性があります!

もし、

  • 「痛み」や「しみる」などの自覚症状がない
  • 歯の色が白く濁っている
  • 歯に茶色部分がある
  • 歯に黒い部分がある

 

こんな変化を発見したら、歯の表面が溶かされて小さな虫歯ができている可能性が高いです!

 

でも、初期の段階の虫歯なら、治療は1回もしくは2回で終わります(^^)

 

小さな変化を見逃さず、「おかしいな」と思ったら早めに歯医者に行ったり普段からBRIAN(ブリアン)でケアをして、歯の寿命を延ばしましょう\(^o^)/

 

 

▼家でできる虫歯や歯周病予防の歯磨き方法は、こちらが分かりやすいです▼

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

 

 

歯の中まで虫歯になった「C2」についての記事へ続きます→甘いもの(チョコ)や冷たい水や風で歯がしみる原因は虫歯?原因と治療方法

 

 

 



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