あれ?歯が動く感じがするけど治るの?歯が揺れる6つの原因と治療方法はこれだ!

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

あなたの歯、歯磨きしている時や指で歯を触った時、動くことはありませんか?

実は、歯が動揺する原因には

  1. 健康な歯が動揺する(生理的動揺)
  2. 歯周病が原因で骨が吸収されて起こる動揺
  3. 噛みしめなど異常な力が歯にかかって起こる動揺
  4. 歯の根っこが折れて起こる動揺
  5. 外傷による動揺
  6. 根尖性歯周炎での動揺(根っこの先から歯の周りの組織に炎症が起こること)

の6つの原因が考えられます。

特に①番の健康な歯の動揺は「え〜!健康な歯でも歯が動くの〜?」なんて、知ってないと驚いてしまいますよね(汗)

試しに、指で前歯を押して揺らしてみて下さい(^ ^)

少し動きませんか?
歯が動くと「あれ?もしかして歯周病?」なんてビックリしてしまいますよね。

では早速、歯が揺れる理由を知って正しく対処していきましょう!

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歯が動く気がする!前歯より奥歯の方が歯が揺れる

健康な状態でも歯が動揺する理由は、歯と骨が歯根膜という繊維で繋がっているから。

実は歯根膜は、クッション材のように伸縮性があるので、歯根膜の幅の分だけ健康な歯でも微妙に動揺するんです。

ピタッと歯と骨がくっついていたら、歯にかかる衝撃は吸収できませんから…(汗)ちなみに健康な歯の動揺は、奥歯よりも前歯の方動揺が大きいです。

歯の動揺には種類があります。

つまり、自分の歯の動揺が「どの種類」なのかを見極めて治療しないと、歯の動揺は小さくなりません。むしろひどくなってしまうんです(汗)

歯が動揺する原因は

  1. 健康な歯が動揺する
  2. 歯周病が原因で骨が吸収されて起こる動揺
  3. 噛みしめなど異常な力が歯にかかって起こる動揺
  4. 歯の根っこが折れて起こる動揺
  5. 外傷による動揺
  6. 根尖性歯周炎での動揺

の6つの原因が考えられます。

①の健康な歯以外の動揺についても、1つずつ見ていきましょう(^^)

②歯周病が原因で骨が吸収されて歯の動揺が大きくなる

虫歯の女性のイラスト

歯周病は細菌の感染症。歯を支えている周りの骨を溶かしていく病気です。

歯を支えている周りの骨が溶けた場合、歯はどうなるでしょうか?

まだ歯周病が軽い状態なら、それほど歯の状態は変わりないかもしれません。でも重度の歯周病になれば、支えている骨の吸収が進んで歯の動揺は大きくなってしまいます(汗)

例えば家も、家の土台(骨)が弱ってしまえば、家(歯)は支えを失い、グラグラで不安定な状態になりますよね?(><)

歯も同じ。

ちなみに、歯ぐきも歯を支える役割があるので、もし歯ぐきに炎症があれば、炎症がない歯に比べて歯の動揺は大きくなります(汗)

歯周病でグラグラの歯の治療方法と家でできる改善方法

歯周病の歯茎のイラスト

歯周病がひどくなるほど、歯の動揺も大きくなります。

歯周病で動揺がある場合は、歯の周りの骨も吸収されているはず。歯医者でレントゲンを撮って確認してもらうのはもちろん、歯ぐきの状態も検査して、出血があるかどうかも確認してもらいましょう。

歯医者の歯周病治療と合わせて、家でも丁寧な歯磨きを繰り返していけば、歯の動揺は必ず小さくなっていきます(^ ^)

歯が動揺してもケア次第で良くなります!諦めないで〜!

▼家でできる虫歯や歯周病予防になる歯磨き方法は、こちらにまとめています▼

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

歯磨きに自信のない方は、家での歯周病予防にぜひBRIAN(ブリアン)を使ってみて下さい\(^o^)/

市販の歯磨き粉と違って、とても細かい粒子の「粉」の歯磨き粉なので、歯の間や奥歯や歯ぐきの間など、歯ブラシが届きにくい場所の汚れを取ってくれ、虫歯や歯周病予防に効果的な歯磨き粉ですよ(^^)

特に、フロスや歯間ブラシなど他の道具を使えない方は、歯の間の汚れを取ってくれる歯磨き粉を使う意味は大きいです!

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③噛みしめなど異常な力で起こる動揺

真っ直ぐ生えた親知らずのイラスト

実は、

  • 噛みしめ
  • 一部の歯だけ強く噛み合う

など歯に大きな力がかかった場合も、歯の動揺が大きくなる原因になります。

歯は一方から強い力がかかると、力から逃げようとして歯と骨の間の隙間を広げてしまう特徴があります。

歯と骨の隙間が広がれば、当然、歯の動揺は大きくなってしまいますよね(汗)

もちろんこの状況は、どう考えたって「異常な状態」です…。

1番最悪なのは、歯周病と力の問題のダブルパンチが起きた時!負の相乗効果で、動揺の大きさは加速します!

その結果、歯を失う可能性が「グッ」と高くなってしまうのです…(汗)

対策方法は、

ことで、歯にかかる負担を少なくしていくしかありません。

④歯の根っこが折れた場合の動揺

歯が割れている場合も歯が動揺します。

レントゲンを撮った時、歯に破折の線があれば折れている証拠。多くの場合、歯を抜くことになります…。

⑤⑥外傷や根尖性歯周炎の場合の歯の動揺

怪我をしている男の子のイラスト

歯をぶつけた場合も、衝撃で歯が動揺してしまう可能性があります。

転んで歯をぶつけた時は、早めに歯医者で処置をしてもらいましょう。動揺する歯を固定してもらうことで、歯を残せる可能性が高くなりますから(^ ^)

根尖性歯周炎での歯の動揺は、歯の根っこの治療で治していきます\(^o^)/

歯医者での歯の動揺の確認の方法

歯医者さんのイラスト(職業)

動揺する歯には必ず原因があり、それを見極めて原因に応じた対処をすることがとっても大切です。

しかし中には歯が動揺しているのに、ブリッジなど固定した装置が入っているせいで、動揺に気づかないこともあります(汗)

「大変です!歯の異常に気付くのが遅れてしまいます!」

動揺の発見につながる骨や歯ぐきの状態・かみ合わせの状態をチェックするためにも、半年に1度は定期検診にいきましょう。

歯医者で「歯の動揺」を確認する時は、

  • ピンセットで歯を挟んで動揺の大きさを確かめる
  • 歯に指を当てて歯の当たる強さ確かめる
  • レントゲンで確認
  • 歯ぐきの状態の検査
  • 出血があるかどうかの確認

で、調べていきます。

特に歯周病が原因の歯の動揺の場合は、歯磨きや歯石取りで歯ぐきの状態が改善に向かえば、歯の動揺が小さくなる可能性が十分期待できますよ(^^)

まとめ

歯が動揺する原因には

  1. 健康な歯の動揺
  2. 歯周病が原因で骨が吸収されて起こる動揺
  3. 噛みしめなど異常な力が歯にかかって起こる動揺
  4. 歯の根っこが折れて起こる動揺
  5. 外傷による動揺
  6. 歯の根っこの周りの組織に炎症が起こっておきる動揺

の6つの原因が考えられます。

自分の歯の動揺が「どの種類のもの」かで対処方法も変わります。

中でも多いのが、歯周病による歯の動揺。普段から丁寧な歯磨きや定期検診を受けて、健康な歯ぐきを育てましょう\(^o^)/

歯の動揺が気になったときは、早めに歯医者で診てもらうことをおすすめします(^^)

歯周病予防には歯磨きが一番!

歯周病は大人の8割がかかっている病気。歯の動揺を防ぐためにもBRIAN(ブリアン)での歯のケアはプロもおすすめです!

「歯周病や虫歯になっても、治療すればいいんじゃないの?」

と、あなたは思うかもしれません。

でも、一度削った歯は2度と元には戻らないし、歯周病で痩せた歯ぐきが元に戻ることは簡単なことではありません!

「今」あなたが虫歯や歯周病になっているなら、「何か」を今までと変えないと、残念ながらこの先も状況は変わりません!むしろ状況は悪くなっていきます!

歯を失ってインプラントをしたり、虫歯で高い被せ物をするくらいなら、予防に投資した方が安上がりだし絶対にいい!と、わたし自身いろんな患者さんを診てきて、本当に強く思うんです!

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