歯並びが悪くなってきたら要注意!何歳からでも歯が伸びだしたり動く6つの原因。

虫歯・歯周病予防

大人になって歯並びが悪くなる理由

知っていますか?大人になっても歯は動きます。

しかもあなた自身が歯を動かしているんです!

昔に比べて「下の前歯がガタガタしてきたな…」と感じることはありませんか?

 

あなたの歯並びが悪くなった原因は

  • 加齢
  • 舌の癖
  • 歯を噛む癖
  • 歯周病
  • 歯のない隙間に隣の歯が動いた
  • 「噛みあう歯」が伸びた

ことが理由に考えられます。

 

実は、歯は一生「今の位置」にあるとは限らないんです。

 

歯は何歳になっても動きます!

 

歯が動く理由を知っていれば

 

「あれ?歯並びが悪くなってきた」
「え?歯が伸びてきた」
「うそ!隙間が開いてきた」

 

など、これから先、あなたの歯並びに起こるトラブルを回避することができます!

いつまでも若々しい人は、口元や歯並びがきれいな人。

何歳になっても、若くキレイなママでいるために、歯並びが悪くならない方法はぜひ知っておきましょう!

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急に歯並びが前より悪くなってきた!歯が傾いたり動く原因

歯が動く理由

実は歯は、

  • 唇や頬っぺたの外側の筋肉
  • 舌など内側からの筋肉

の力のバランスで「今の位置」に生えています。

 

歯並びが良い・悪いは別として、落ち着く場所が決まった歯は、歯の根っこの周りにある歯根膜から骨をつくり始め、アパタイトという成分を分泌しながら歯の土台を固めていきます。

 

歯根膜とは

少し話は変わりますが、矯正治療はゴムやワイヤーの力を使って「正しい位置」まで歯を動かしていく治療です。

 

でも、治療が終わった歯が一生綺麗に並んでいるか…と言われると答えはNO!

 

実は矯正治療が終了しても歯は「新しい場所」にまだ馴染んでいません。そのため「元の位置」に戻ろうと「後戻り」を始めるのです。

 

歯が「新しい場所」に落ち着くには、まわりの骨や歯ぐきが新しく作り変えられる必要があります。つまり骨や歯ぐきが馴染むまでの2年間は、歯が動きやすい状態なんです。

 

矯正治療が終わって装置が外れても、安心してはいけません。むしろ一生綺麗な歯並びでいるためには、矯正治療が終わってからが勝負なんです!

 

関連記事→矯正治療のやり直しの金額って?歯並びが戻らない為にできる大切なこと!

 

話を戻して。

 

もしあなたが「昔より歯並びが悪くなった〜」と感じるなら、言い換えれば「矯正治療」のように自分で歯を動かしている可能性が高いです。

 

つまり、自分で歯を「悪い位置」に動かしてしまっている!ということ。

 

下の前歯の歯並びが悪くなった!加齢も原因する歯並びが悪くなる6つの理由

歯並びが悪くなる理由

歯が健康なら安定した場所に「その歯」はあるはずですよね。

一生、キレイな歯並びがキープできればいいのですが…。

実は歯は日常のちょっとした癖や弱い力でも、継続して歯に力がかかれば簡単に動いてしまう組織なんです(汗)

 

「歯が動いてきた〜」
「歯が伸びてきた〜」
「隙間が開いてきた〜」

 

と、昔に比べて歯並びが悪くなったなら、ズバリ!原因は

 

  1. 年をとって、口の周りの筋肉が衰えた
  2. 舌癖で、歯が舌に押されて前に出た
  3. 歯を噛む癖で、奥歯が内側に倒れて歯列が狭くなり、前歯がガタガタになった
  4. 歯周病で歯ぐきが悪くなって歯が傾いた
  5. 虫歯や歯周病で歯を失い、できた隙間に隣の歯が動いた
  6. 歯がない場所に「噛みあう歯」が伸びた

 

ことで、外側と内側の力のバランスが崩れ、歯並びが悪くなった可能性があります…(汗)

 

あなたも、心当たりはありませんか?

歯周病で歯並びが悪くなる理由

歯周病で歯並びが悪くなる理由

歯並びが悪くなる原因の一つの歯周病。

 

あなたも「歯が浮いた感じがする」経験をしたことはありませんか?

痛くないのに「奥歯が浮く感じがする」原因は?放っておくと後悔する理由とは。
「なんだか奥歯が浮く感じがする…」 という経験を、あなたもしたことがありませんか? 経験してないと分かりにくいのですが、「奥歯が浮く感じ」とは言葉通り、本当に浮いたような感覚になるんです(汗) ...

 

「浮いた感じになる」理由は、歯周病で歯の根っこの「歯根膜」という組織がダメージを受けたから。

歯が浮いた感じになる理由

歯根膜は糸みたいな繊維と液体で満たされ、歯にかかる衝撃を和らげるクッション材の働きをしています。

 

でも、歯周病になると血液やリンパの量を増やし、歯根膜が「厚く」なって、歯が浮いた感じになってしまうのです…。

 

 

当然浮いた状態の歯は、他の歯よりも早く「かみ合う歯」にぶつかってしまいますよね。

 

歯周病がどんどん悪化すれば、歯ぐきや支えている周りの骨の吸収が起こり、ますます歯は浮き出て「かみ合う歯」にも強く当たってしまいます(汗)

そうなれば…。

 

さらに歯周病を悪化させてしまい、歯の病的な移動が大きくなってしまうのです。

 

歯周病を予防するためにも、毎日の歯磨きでなたまめ柿渋歯磨きを使って炎症を改善したり、歯医者での歯周病治療をすることが大切なんですよ(^ ^)

 

 

噛みしめで歯が傾いて歯並びが悪くなる

歯並びが悪くなる癖

日常的に「歯を噛む癖」があっても、歯は動いてしまいます。

 

「噛みしめ」をすると、大きな力が歯にかかって奥歯が内側に傾き、口の中が狭くなります。その結果、居場所がなくなった前歯にしわ寄せがきて、歯並びがガタガタになってしまうのです。

 

噛みしめは、歯並びが悪くなる原因の第1位!と言っても過言ではないくらい厄介な「癖」!

 

とは言っても「わたしは噛みしめなんてしてないわ」と思いますよね?

でも、あなたの歯は当たって(噛んで)いますか?

離れていますか?

 

もし噛んでいれば、あなたは「今」まさに「噛みしめ」をしていたことになります(汗)

 

噛みしめは絶対に直してほしい悪い癖!

 

詳しくは1秒でできる噛みしめ癖の治し方!家で実践する対処方法で直し方をまとめているので合わせて参考にしてみて下さいね。

 

しかも、歯周病がある歯に噛みしめなどの異常な力がかかってしまえば、もう最悪です!より一層、歯は病的に動きやすくなり、歯並びが簡単にガタガタになってしまいます…(泣)

 

数グラムの力で動く歯。

 

実は「自分で歯を動かして歯並びを悪くしていた!」なんて、なんだかビックリですよね。

歯を噛む癖を直すことも、綺麗な歯並びを保つ秘訣なんですよ(^^)

 

歯並びが悪くなる原因まとめ

歯が動く原因は6つ。

 

  1. 年をとって、口の周りの筋肉が衰えた
  2. 舌癖で、歯が舌に押されて前に出た
  3. 「噛みしめ」で奥歯が内側に倒れて歯列が狭くなり、前歯がガタガタになった
  4. 歯周病で歯ぐきが悪くなって歯が傾いた
  5. 虫歯や歯周病で歯を失い、できた隙間に隣の歯が動いた
  6. 歯がない場所に「噛みあう歯」が伸びた

と、歯周病や日常の癖で歯は動いていたのです(;_;)

 

勝手に歯は動きません!

 

歯並びを悪くしないためには、

  • 噛みしめなどの悪い癖を直す事
  • なたまめ柿渋歯磨きで歯周病ケアをする事
  • 食事をよく噛んで食べる事

の3つがとっても大切なのです(^^)

 

何歳になっても、歯は動きます!

 

何歳になっても歯並びは変わります!

 

 

でも、歯周病や噛みしめを直すことで、歯並びを悪くする要因を取り除くことはできるんです\(^o^)/

 

今日から気をつけることで、5年ごや10年後の歯並びに「差」が出ることは間違いありませんから!わたしが保証します!

 

歯並びはガタガタ、歯ぐきが下がった女性は魅力的には見えませんよね。

何歳になっても、若くキレイなママでいるために、「歯を噛む癖」を直すことと同時に、歯周病ケアを始めましょう!

 

歯ぐきは手をかければ、きちんと応えてくれる組織なんですから!

 

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