歯間ブラシやフロスが入りにくい・痛い時は歯ブラシを代用し優しく磨こう

口の中のトラブル
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歯の間って磨きにくいな…。

でもフロスや歯間ブラシは入りにくいし、つかうも面倒…。

手軽に歯の間を磨く方法ってないの?

という疑問に、歯科衛生士歴13年の経験からお答えします!

 

歯の間って磨きにくいですよね。

だからといって狭い歯の間に、無理にフロスや歯間ブラシをつかってしまうと、傷や痛みの原因になってしまいます。

 

そこでこの記事では、歯ブラシ1本で歯の間の汚れをスッキリ取る磨き方について紹介します!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

フロスや歯間ブラシが苦手なあなたも、歯ブラシを上手くつかうと歯の間の汚れが綺麗に落とせますよ♪

ぜひ今日から実践して、爽やかな口元を手に入れましょう。

 

 

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フロスや歯間ブラシが入らない・痛い時は歯ブラシで代用できる!

フロス代用品

歯の間の汚れを放っておくと、虫歯や歯周病、口臭の原因になってしまいます。

そのため「フロス」や「歯間ブラシ」を一緒につかって、歯の間を綺麗にする必要があるんですよ。

 

▼フロスの正しい使い方はこちらにまとめています▼

7種類のフロスの効果を比較!おすすめの選び方と使い方を写真で解説!
フロスの種類と選び方を説明します。デンタルフロスには種類があります。滑りが良いワックスタイプ・プラークの除去効果が高いアンワックスタイプ・ホルダータイプ・口の中の唾液で膨らんで歯の間に入れるときの滑りも良くプラーク除去効果高いのエクスパンドタイプ・フッ素加工タイプ・細い線維でプラークを絡め取る効果が高いマイクロファイバータイプ・フィラメントタイプ。歯並びや器用さで選ぶ種類が変わるので目安になるポイントをご紹介します。

 

 

▼歯間ブラシの正しい使い方はこちらにまとめています▼

歯の間の臭いと汚れをごっそり取る!誰でもできる歯間ブラシの使い方
歯間ブラシのサイズの選び方は歯の間に入れた時に①ワイヤー部分が歯に当たらないこと②毛先が両隣の歯に適度に当たっていること③入れた時「気持ちいい♪」感覚があることの3つのポイントを意識して選んでみて下さい。歯の間を掃除する歯間ブラシの効果的な使い方と注意点を紹介します。歯と歯の間や1番奥歯の後ろやブリッジの下や矯正装置のボタンの周りに使えて便利です。持ち手も前歯の掃除にはI字型、奥歯の掃除にはL字型がオススメ。ワイヤー部分は折り曲げる事が出来て、角度の調節が可能で使い方も簡単です。

 

とはいえ、歯ブラシ以外の道具をつかうとなると、けっこう面倒ですよね…。

それに、フロスや歯間ブラシを間違った方法でつかってしまうと、歯ぐきを傷つけたり痛みの原因になってしまいます。

 

だからあなたが

「歯の間に上手く歯間ブラシが入らない…」

「痛いから使いたくない!」

と、歯間ブラシを使う気になれない気持ちも分かるんです。

 

でも、そのまま歯の間の汚れを放置していれば、虫歯や歯周病に苦しんだり、口臭を気にする未来が待っています。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

そんな未来嫌ですよね…。

 

そこで提案があります!

歯間ブラシやフロスが苦手なら、歯ブラシを使って歯の間を磨いてみませんか?

 

間違った方法で歯間ブラシやフロスを使ってしまうくらいなら、歯ブラシだけで歯の間の汚れを落とす方法に切り替えてしまいましょう。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

とても簡単な方法なので、ぜひ実践して歯の間の汚れをスッキリ落としましょう♪

 

歯間ブラシの代わりに歯ブラシで歯の間を磨く方法

まず歯の間に毛先が入りやすいよう、歯ブラシは毛先が細いタイプを用意しましょう。

 

中でも、

①毛先が細くなったタイプペンフィット

 

②2列の歯ブラシの2列植毛歯ブラシ

の2種類が、個人的に使いやすかったのでおすすめです♪

 

では歯ブラシの準備ができたら、早速実践していきましょう!

毛先を歯の間に入れて押す

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯ブラシで歯の間を磨く方法は、たった2ステップでできますよ♪

歯間ブラシ代用

①まず上の写真↑のように、毛先を歯の先に少し傾けてください。

②次に、下の写真↓のように歯の間に毛先を押し込むように入れる→出すを繰り返しましょう。

歯の間の磨き方

歯科衛生士
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「押して引く」ような動作を繰り返すことで、歯の間の汚れを効率的に取ることができますよ♪

 

最大のポイントは毛先を歯に当てて動かすのではなく、歯の間で押して引いてを繰り返すことです!

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯の間に毛先を入れ込む磨き方!ということを意識してみましょう。

歯磨きする時って、ついゴシゴシ横磨きになってしまいますよね。

でもゴシゴシ横磨きするだけでは、「歯の間」まで毛先が届かないんです。

 

そんなとき歯ブラシの毛先を歯の間に入れ、押したり引いたりをくり返す磨き方に変えてあげると、歯ブラシ1本で楽に歯の間の汚れを取ることができるんですよ。

 

 

歯科衛生士
歯科衛生士

歯ブラシの毛先を歯に当てて動かすのではなく、歯の間に歯ブラシの毛先を入れて、押して引くように磨きましょうね♪

 

特別な道具も必要なく、歯の間の汚れが取れる磨き方なのでぜひ実践してみて下さいね♪

 

歯磨き粉も上手に使おう

さらに歯磨きの効果を上げたい時は、「歯磨き粉」も歯の間までしっかり汚れを落とすものに変えてみましょう。

 

中でも善玉菌配合のオールインワン歯磨き粉なら、細かい粒子が歯の間の汚れを効果的に取ってくれる歯磨き粉のためおすすめです。

 

歯科衛生士
歯科衛生士

毛先を押して引く磨き方と一緒に使うことで、より歯の間の汚れが取れやすくなりますよ♪

 

しかも善玉菌配合のオールインワン歯磨き粉は、善玉菌のブリス菌を配合した歯磨き粉です。

 

そのため毎日使うことで、あなたの口の中を虫歯になりにくい環境に整えてくれたり、気になる口臭を予防する効果が期待できるんですよ。

 

「ママのお口クサイ…」なんて子供に言われないためにも、歯磨き方法を変えたり歯磨き粉をつかって、口の中のネバつきや口臭予防を始めましょう!

 

▼虫歯や口臭予防に効く歯磨き粉の詳細はこちらから▼

善玉菌配合のオールインワン歯磨き粉

 

 

より詳しい歯磨き粉の使い方は、下の記事↓を参考にしてみましょう!

これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。
家で自分でできる虫歯や歯周病予防。歯ぐきがブヨブヨする、口臭が気になる、歯磨きすると歯ぐきから血が出る歯周病や、虫歯がよくできる。虫歯や歯周病になる原因は歯に付いているプラークが取り切れていないから。特に歯の間のプラークを取ることが予防の第一歩!歯磨き方法やポイントを詳しく説明しています。

 

 

フロスや歯間ブラシが使いにくい時の解決策まとめ

歯の間の汚れは、虫歯や歯周病の原因になったり口臭の原因になってしまいます。

 

そんな歯の間の汚れを取るには

  • 歯間ブラシを使う
  • フロスを使う

方法がありますが、これらの道具は慣れてないと使いこなすことが難しいですよね。

そのため、あなたも習慣的につかうのが面倒に感じるかもしれません。

 

そんなときは、歯ブラシで歯の間の汚れをとっていきましょう!

間違った方法で歯間ブラシやフロスを使ってしまうくらいなら、歯ブラシを使って虫歯や歯周病や口臭予防ができる方法に変えてしまいましょう。

 

あなたもぜひ、歯ブラシの毛先を歯の間に入れ込む磨き方を試してみてくださいね♪

 

そのときはぜひ、歯の間の汚れがとれる歯磨き粉も併用して、さらに歯の間をスッキリさせましょう!

 

▼歯の間の汚れをとる歯磨き粉はこちらから確認できます▼

 

 

▼隙間時間にできる口臭予防!口の中を10秒でスッキリさせる方法も一緒にぜひ♪▼

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