前歯が長くなった気がするのはなぜ?歯ぐきが下がる3つの原因と改善方法。

口臭対策
スポンサーリンク




 

「最近歯ぐきが下がってきたな〜」

「歯が伸びた気がする」

「歯ぐきに近い部分に虫歯が増えたなぁ」

 

なんて、あなたも気になっていませんか?

 

実は、下がっているのは歯ぐきだけでなく、歯ぐきの下にある「骨」も下がっている可能性があります。

歯ぐきの下には、歯を支えている骨がありますよね。

もし、歯ぐきだけが下がってしまえば、骨だけ口の中に突き出てしまうと思いませんか?

 

でもそんな人、見たことありませんよね(笑)

 

つまり、歯ぐきが痩せていく前に「歯を支えている骨も痩せている」ということ。

 

これ、結構大変な事態なんです!

 

 

だって、歯を支えている骨の量が減ってしまえば、土台を失った歯は最悪の場合、抜けてしまう可能性がある!ということですから(汗)

 

スポンサーリンク

歯が伸びた!歯ぐきが下がれば骨も痩せる2つの原因

頭にクエスチョンマークを浮かべた人のイラスト(女性)

歯の周りの骨がなくなる原因には、

  • 元から骨がなかった場合
  • 最初は骨があったのに、後からなくなってしまった場合(歯周病)
  • 不適切な矯正治療で前後に歯を動かした場合

の3つの原因が考えられます。

 

「え〜!元から骨がないことってあるの〜!」

なんて思ってしまいそうですが、あるんです。

 

 

歯があごの骨の真ん中に生えてくれれば問題ないのですが、歯が大きかったり、あごの骨が小さいと赤矢印のように歯は外や内側にはみ出してしまいます(汗)

歯がはみ出した分、骨も大きくなってくれるといいのですが…。そういうわけにもいかないのが世の中(笑)

 

見事に「歯だけ」はみ出します。

 

そう!あごの骨と歯の大きさのバランスの悪さのせいで、最初から骨がない状態ができてしまうのです。

 

ガタガタの歯並びの人は要注意ですよ〜!(汗)

 

歯ぐきが薄い部分は、歯磨きで歯ぐきが下がってしまう原因に!元に戻す方法は手術

手術室看護師のイラスト

「はみ出した歯」の歯ぐきは、厚みも「薄い」ことが多いです。

 

しかも歯ぐきが薄い場所は「同じ力」で歯磨きしていても、歯ぐきが傷つきやすく下がりやすくなります(汗)

 

その上、歯がはみ出している分、普通に磨いているつもりでも歯ブラシのあたりが強くなるので、さらに歯ぐきが下がってしまう悪循環に…。

 

薄い歯ぐきは、ゴシゴシ磨いたり硬い歯ブラシを使うことで簡単に傷ついてしまう!ということは忘れないで下さいね(汗)

 

退縮した歯ぐきを元に戻す方法として「歯ぐきがない場所に、他の部分から歯ぐきを引っ張る手術」もあります。

 

でも、状況によっては周りからの血液供給が少なく、歯ぐきがうまくくっつかない場合も多いんです…。

歯ぐきが下がると虫歯が増える理由

「Why?」と肩をすくめる白人男性のイラスト

歯ぐきが下がっていると、歯の根っこ部分の虫歯が増えてしまいます(汗)

「でも、なぜ歯ぐきが下がると虫歯になりやすいのでしょうか?」

 

実は、歯ぐきから出た歯の根っこは

  • 根っこ部分がザラザラのため、汚れがつきやすい
  • 歯ブラシが当たりにくく磨きにくので汚れが溜まる
  • 「酸」に弱く虫歯になりやすい

という三重苦だから(汗)

しかも、歯周病で歯ぐきが下がった場合は、歯磨きに問題がある場合がほとんど。歯磨き方法を直さないと歯周病はますます進んで、虫歯にも苦しめられてしまいます(汗)

 

 

また、よく噛んで唾液を出していない人はさらに危険です!

 

唾液は虫歯を予防してくれる「味方」なので、唾液の量が減ることは口の中にとって大きなマイナスですから(汗)

 

関連記事→子供の噛む回数を増やす超具体的な食事の作り方!今日から簡単に出来る方法とは

 

 

歯磨きしてもプラークが残っていたり、歯ぐきに傷がつくなら、歯ブラシの選び方や使い方を変えてみよう

きれいな歯ブラシのイラスト

毎日歯磨きしているのに、プラークが歯に残っていたり、歯ぐきが下がってしまうなら、歯磨き方法を変えてみませんか?

 

中には「毛先を歯ぐきに45度向けて」磨いている方も多いと思います。確かに、45度傾けることで、歯ぐきの間にも毛先が届くので、歯周病には有効な磨き方です。

でも、45度傾ける磨き方は、歯磨きの力が強い人やコントロールがうまくない人にとっては、逆に歯ぐきを退縮させる磨き方にもなります(汗)

 

 

もし「歯磨きの力が強いな」「最近、歯ぐきが下がってきたな」と感じたら、歯ブラシを歯にまっすぐ当てるように磨き方を変えてみてください(^ ^)

 

すでに歯ぐきが下がっている場合は、写真のように少し歯の方向に毛先を向けて磨くくらいがちょうどいいですよ(^ ^)

 

歯の根っこは削れやすい!研磨剤なしの歯磨き粉で虫歯や歯周病予防をしよう

歯磨き粉のイラスト

歯の根っこは柔らかいので、歯磨き粉の「研磨剤」で歯が削れてしまう可能性があります。

 

もしあなたの歯ぐきが少しでも下がっているなら、研磨剤なしの歯磨き粉のBRIAN(ブリアン)を試してみましょう\(^o^)/

 

 

研磨剤が入っていないので、歯や歯ぐきを傷つけることもなく安心して歯磨きができますよ(^^)

 

BRIAN(ブリアン)は粒子がとても細かいので、歯の間や奥歯、歯ぐきの間など、歯ブラシが届きにくい場所までしっかり粒子が届いて、虫歯や歯周病の原因になるプラークを効果的に取り除いてくれるんです(^ ^)

 

歯磨きのテクニックに不安のある方や、歯磨きが苦手な方、歯磨きする時間がなかなか取れない方にはぜひ試してほしい歯磨き粉です\(^o^)/

 

 

アマゾンや楽天でも販売されてない商品ですから、歯周・口臭予防歯磨き粉『大人用ブリアン』から確認してみてくださいね(^ ^)

 

▼詳しくはこちらから確認できます▼

 

まとめ

歯ぐきが下がる原因は、

  • 元から骨がなかった
  • 間違った歯磨き方法
  • 歯周病

の3つが主な原因です。

 

歯ぐきが下がった場所は虫歯のリスクが高くなり、歯や歯ぐきも傷つきやすい部分です。

 

だからこそ

  • まっすぐ歯ブラシを当てる
  • 研磨剤なしのBRIAN(ブリアン)を使う
  • 唾液をよく出して間食の摂り方を見直す

 

の3つの方法で、これ以上歯ぐきが下がらないように注意する必要があるんですね(^^)

 

 

 

虫歯や歯周病予防にきく歯磨き方法まとめ

歯科衛生士オススメの虫歯や歯周病予防の歯磨き方法をまとめました。

歯ぐきが下がる原因の歯周病にならないための磨き方のポイントを紹介します(^^)

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

 

 

家で手軽にホワイトニングしたい人へ。歯科衛生士も愛用中のおすすめ品

手軽に安く歯を白くしたい人には、歯磨き粉で歯の黄ばみや汚れをとっていく方法があります。

研磨剤なしで歯の色自体を白くできる方法なので、毎日使えば簡単に歯の白さを持続させることができるんです。

 

【プレミアムブラントゥース】は、わたしも今、使っていますが確かな効果を実感中(^^)今まで使ったどの歯磨き粉より歯が白くなりました(^^)

 

1ヶ月で、ここまで白くなっています(^^)

普段の歯磨き粉として使うだけなので、手間やストレスは全く気になりません。

 

 

安い市販の歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ一度試してほしい\(^o^)/

使っているから言えます。【プレミアムブラントゥース】は本当に白くなりますよ(^^)

 

▼詳しくはこちらから、成分なども確認できます▼

 

▼実際にわたしが使った時の様子は、こちらにまとめていますのでぜひ♪▼

合わせて読みたい→家で歯を白くする歯磨き粉の効果。歯が白くならないと諦めてたあなたも1ヶ月試してみて!

 

 

 



口臭対策
スポンサーリンク
まみんをフォローする
歯歯ママ

コメント