【フロス初心者に写真で解説!】7種類のフロスの効果とおすすめの使い方や選び方とは

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

デンタルフロスのイラスト(糸巻きタイプ)

歯の間に繰り返しできる虫歯に悩んでいませんか?

歯の間の汚れは、歯医者や歯科衛生士でも歯ブラシだけでは完全に取りきることができない場所です。

でも歯科医や歯科衛生士は、どうやって歯の間の汚れを取っているのでしょうか?

答えは簡単!「デンタルフロス」や「糸ようじ」を使っているんです(^^)

歯ブラシだけでは落しきれない、歯の間や歯ぐきの間の掃除に大活躍のデンタルフロス!

特に、歯並びが悪くて隙間がない歯の間や前歯には、歯間ブラシのよりもフロスの方が圧倒的に使いやすいんですよ(^^♪

(前歯は審美性が大切ですから、歯の間に隙間ができる可能性がある歯間ブラシは基本的には使ってはダメです)

さらにフロスは、歯ぐきの1~2mm下の汚れもとってくれる優れもの(^^)

そう!歯周病予防に効果的…それはもう神!

まだ使っていないあなたもぜひ、毎日の歯磨きにフロスを使ってみませんか?(^^)

この記事では、たくさんあるフロスの種類の特徴についてはもちろん、初めてフロスを使う方でも分かりやすいように、写真を多く使って説明していきます。

早速見ていきましょう!

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7種類のフロスの特徴と細さの比較

デンタルフロスの持ち方のイラスト

フロスにはいろんな種類や特徴があります。1つずつ見ていきましょう\(^o^)/

①ワックスタイプ

ロウで覆われているので滑りが良く、表面が滑らかでほつれにくい特徴があります。

歯の間に入りやすいように繊維の滑りを良くして、ほつれづらくなっています。まだフロスに慣れてない方は、使いやすいワックスタイプから始めるといいですね♪

②アンワックスタイプ

プラークの除去の効果が高く、歯の面を通すときに感触が分かりやすい特徴があります。

滑りはワックスタイプより良くないですが、歯の間の汚れを取るにはアンワックスの方がオススメです。

使い方に慣れてきたら、プラークの除去効果が高いアンワックスタイプに変えてみましょう♪

③ホルダータイプ(糸ようじ)

持ち手がついているので使いやすいです。

糸を指に巻き付けたり、糸を切ったりする作業もないのですぐ使えます。フロス初心者の方や、子供の仕上げ磨きの時にもオススメですよ(^ ^)

子供用はこちらが使いやすいです♪

④エクスパンドタイプ

一番汚れが取れるフロスです。

口の中の唾液でフロスが「もこもこ」っと膨らむ特徴があります。歯の間に入れるときの滑りも良く、高いプラーク除去効果が期待できるフロスです(^^)

でも歯の間の狭いところには入りにくいので、入らないところはワックスタイプのフロスを使いましょう。

⑤フッ素加工タイプ

歯へのフッ素の効果が期待できます。

フッ素付きのフロスが歯の間の汚れとって虫歯予防をしてくれます。

⑥マイクロファイバータイプ

細い繊維でプラークを絡め取る効果が高い特徴があります。

マイクロファイバー(極細繊維)がプラークをしっかり除去してくれます。髪の毛の約1/100の細さの繊維なので、歯のすみずみまで届いてプラークをかき出してくれますよ(^^)

⑦フィラメントタイプ

狭い部分にも入れやすく、プラーク除去効果も高い特徴があります。

フィラメント(スポンジ状の部分)は、歯の間の隙間に自由自在に入れることができるので、効率よくプラークを除去してくれますよ。

と、種類や特徴はさまざまです(^^♪

まずは、自分が使いやすいものから始めてみましょう!

初めての方なら③の糸ようじや①デンタルフロス ワックスが使いやすいのでおすすめです(^^)

また、歯の間がきつくてフロスが入りにくい場合は、⑥の細めタイプや①のワックスタイプのものを使ったり、歯に引っかかって切れるのが嫌な時は、①のワックスタイプから使ってみましょう。

簡単!フロスのおすすめの使い方と効果

フロスを上手に使うには、いくつかポイントがあります(^^)ポイントを押さえれば簡単ですから、1つずつ見ていきましょう。

①まず自分の指先から肘くらいの長さ(約40cm)くらいにフロスを切ります。

image

②写真のように両手の中指にフロスを2~3回巻きつけます。
(指の間のフロスが10cmくらいの間隔になるように巻きつけましょう)

image

③写真のように両人差し指で(指の間1.5cmくらいになるように)糸をピンと張ります。

image

写真の赤い丸部分のフロスを、歯の間へゆっくり左右に動かしながら(のこぎりを使うときみたいに、押して引く様なイメージで)入れていきます。

力を入れると歯ぐきを傷つけるので、ゆ~っくりと(^^)
入りにくいところは無理しなくてOKです。

⑤両手でフロスを固定し、歯の面のカーブに合わせながら側面に沿って上下に2、3回移動して汚れを取りましょう。

歯ぐきの間に入れるときは、歯ぐきを傷つけないように注意して下さい(><)
ゆっくりフロスを歯に沿わせながら、汚れを取ることを意識して動かすのがポイントです♪

⑥使った面は糸をずらして、新しい面で隣の歯に使いましょう♪

フロスを取り出す時は上に引っ張らず、同じようにゆくっり左右に動かしながら取り出します。

もし、虫歯や歯石にフロスが引っかかったら、片手を離してそっと引き抜いてみて下さい。

⑦フロスの使用後は口をすすいで、汚れを吐き出しましょう。

ちなみに上の歯には、写真のように人差し指と親指を使うとフロスが通しやすくなりますよ(^^)

写真の指のようにフロスをピンと張ったら、そのまま上の歯の間にそっと入れて使ってみましょう。

フロスのデメリット!使い方を間違えると歯茎に傷ができる可能性もある

便利なフロスですが、力を入れて無理やり使うなど「間違った使い方」をすると、歯ぐきに傷をつけることがあるので注意が必要です。

もし歯ぐきを傷をつけてしまったときは、フロスの力加減や押し付ける方向を見直す必要がありますから、歯科衛生士に使い方を確認してもらうといいですね(^^)

もし傷ができたときは、治るまでしばらく使用を中止して、傷が回復したらまた使うようにしましょう。

もちろん正しい使い方をマスターしたうえで(^^♪

子供の仕上げ磨きにもフロスを使おう

実は、子供の歯磨きにもフロスは大活躍します(^ ^)

歯が生えそろい始める2歳半〜3歳頃。
「歯ブラシだけでは、なかなか歯の間の汚れや食べカスが取れない」なんて困ったことは、ありませんか?

乳歯の虫歯は、上の前歯の間や、奥歯の歯の間に多くみられます…(汗)

歯ブラシだけでは取り切れない汚れには、デンタルフロスを使って虫歯予防をしましょう(^^♪

また6歳臼歯が生えてきたら、乳歯の奥歯との間(写真の黒丸の場所)が虫歯になりやすい危険な場所になります。

img_1543大事な6歳臼歯を守るためにも、フロスは歯磨きとセットで習慣化していきましょう。

歯磨きを嫌がる子は、フロスも嫌がる可能性が大きいので、そんな時はホルダー付きのものを選んで手早く終わらせましょう♪

まとめ

歯の間の掃除に大活躍なフロス。

もし、歯の間がきつくてフロスが入りにくい場合は、細めやワックスタイプのものを使ったり、歯に引っかかって切れるのが嫌な時は、ワックスタイプから使ってみましょう♪

また、「フロスは使い方が少し難しい…」というときは、無理せずホルダータイプ(糸ようじ)から使い始めてみてはいかがでしょうか?(^^♪

まずは使い方に慣れるように、3日に1回程度から取り入れてみて下さい。

使い方も慣れると「自己流」になることが多いので、時々歯医者で使い方を確認してもらいながら上手に虫歯予防をしていきましょう\(^o^)/

フロスの使い方や選び方が分からない時は口コミ歯科・歯医者で信頼できる歯科医や歯科衛生士に、何でも相談してくださいね(^^♪

▼フロスとセットで歯磨き方法もマスターしましょう!虫歯や歯周病予防にきく歯磨き方法は、こちらにまとめています▼

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

家で手軽にホワイトニングしたい人へ。歯科衛生士も愛用中のおすすめ品

虫歯や歯周病予防しながら、手軽に安く歯を白くしたい人には、歯磨き粉で歯の黄ばみや汚れをとっていく方法があります。

研磨剤なしで歯の色自体を白くできる方法なので、毎日使えば簡単に歯の白さを持続させることができますよ\(^o^)/

【プレミアムブラントゥース】は、わたしも今、使っていますが確かな効果を実感中(^^)

わたしは今、ここまで白い歯になっています\(^o^)/

安い市販の歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ一度試してほしい\(^o^)/

使っているから言えます。【プレミアムブラントゥース】は本当に白くなりますよ(^^)

▼詳しくはこちらから、成分なども確認できます▼

▼実際にわたしが使った時の様子は、こちらにまとめていますのでぜひ♪▼

合わせて読みたい→実際使って歯の白さを実感!研磨剤が入ってない歯磨き粉でも歯を白くする効果は絶大でした!

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