写真で解説!【シーズニングのやり方】スキレットがあればキャンプで絶品お肉が楽しめる!

おすすめ外遊び

「スキレット」で焼いたお肉って、なんでこんなにジューシーで美味しの?!

我が家は休日によくデイキャンプに出かけています。

 

デイキャンプなら大人も楽しめるし、2歳の娘も木の棒を拾ったり砂で遊ぶなど「一人遊び」を楽しめるので、家族全員のいい趣味になっているんです(^^)

 

今回は、デイキャンプにあったら便利な「スキレット」をご紹介します!

 

わたし自身前からずっと欲しかった「スキレット」をやっと購入したので、使ってみた感想や使い方をまとめておきますね(^^)

 

「スキレットって可愛いし、キャンプで使えばテンションも上がりそう!」と思って購入したのはいいのですが、使う前までの準備や使った後の後処理に結構手間がかかったので、その辺りも詳しく見ていきましょう!

 

でもスキレットで焼いたお肉を「ハフハフ」しながら家族で食べる一時は本当に楽しいいし、娘の目もイキイキして、一言で言えば「スキレット最高!」でしたよ\(^o^)/

 

スポンサーリンク

お肉をもっと美味しく!キャンプにおすすめの蓋付きスキレットの特徴や使い方

スキレットは鉄製のフライパンです。

 

鉄製のため持ってみるとズッシリ重いので、普段の料理のようにフライパンを振って料理をするには不向き(汗)

 

しかも鉄鍋のスキレットは、お手入れをしっかりしていないとすぐにサビてしまうので、扱いには注意が必要です。わたしは、早くも一箇所サビを発生させてしまいました(汗)

 

本当にすぐサビるので、ビックリしましたよ…。

 

気を付けることが多いスキレット鍋。でも、そんなデメリットを忘れるくらいの魅力があるんです!

 

スキレット鍋は全体的に厚みと深さがあるので、熱が均等に食材に伝わる!という嬉しい魅力があります。

さらに「蓋付き」のものを選びば、じ〜っくり食材の味を引き出してくれますよ。

 

例えば、なかなか火の通りにくい厚めのブロック肉も切らずにそのまま焼けますし、ベーコンの塊も、表面カリッと中はジューシーに焼けるんです(^^)

 

もちろんそのままテーブルに運んでお皿代わりとしても使えるので、いつまでも熱々のままの料理を頂けるのは、キャンプでは特に使いやすい鍋!と言えますね(^^)

 

他にも、煮物や唐揚げも作れますし、魚介類やキノコを使ってアヒージョも外で楽しめますよ(^^)

 

【シーズニング方法】スキレットの最初のお手入れ方法を写真で解説!

とにかくいろんな料理に使えるスキレットですが、実は使い始めるまでには、結構な時間がかかります(汗)

 

その理由は、スキレットは加工されている普通のフライパンとは違い、洗った後に水分がついているとサビの原因になってしまうからです。

そのため、サビを防ぐために「シーズニング」という作業が必要になるのです。

 

シーズニングとは、スキレットを洗った後に水気をキッチンペーパーで拭き取り、薄くオリーブオイルをなじませて表面をコーティングしてサビを防ぐ作業です(^^)

(そのままシーズニングをせずにスキレットを使うと、せっかくの料理が変なニオイや味になってしまう可能性があります)

 

シーズニング作業は、最初はめちゃくちゃ手間と時間がかかりますが、その後は洗って空焚きしてオリーブオイルを塗るだけの作業になるので、楽にお手入れが出来るようになりますよ(^^)

 

最初の作業をキッチリ行うことが、スキレットを長く使う重要なポイントです!

 

では早速、スキレットを使い始める前のシーズニング作業を解説しますね(^^)

 

最初のシーズニングの手順

実は、家に届いたばかりの新しいスキレットには、最初「鍋にサビ止め」が塗られているんです。

この鍋に塗られている「サビ止め」を落とすため、最初によく洗剤で洗い流しましょう。

よく洗剤で洗って水洗いをしたら、今度はお湯を沸かして最初に塗られている「サビ止めの油」をさらに落とします。

お湯を捨てたら、コンロで空焚きをしましょう。

蓋も同様に空焚きします。

 

ひっくり返して内側も空焚きします。

 

空焚きしているとスキレットから白い煙が出てくるので、白い煙がおさまるまでずっと火にかけ続けます。換気扇はマックスで回して下さい!

と、ここでうちのコンロの「高温センサー」が反応して火が止まってしまったため、急遽ここからは「風まる」を使っての作業になりました(汗)

 

 

▼「風まる」の使い方はこちらが参考になります▼

関連記事→おすすめカセットコンロ【風まる】!風よけ機能でキャンプやアウトドアで料理も楽しめる!

 

白い煙が出なくなったら、火を止めます。

 

ここで注意点!

鉄鍋なので「持ち手部分」までかなり熱くなります!

直接「持ち手」を持つと大火傷になるので、厚めのミトンや布巾などで持つようにしましょう!(ただし濡れ布巾で持つとビックリするほど熱いので、必ず乾いた布巾を用意して下さいね)

 

火を止めたらキッチンペーパーでオリーブオイルをスキレット本体と蓋に満遍なく塗っていきましょう(^^)

サビ止めのために裏側や持ち手部分にもオリーブオイルを塗りました。熱いので注意して下さい。

満遍なく全体にオリーブオイルを塗ったら、また火にかけます。するとまた白い煙が出てくるので換気扇はマックスで回して煙が出なくなるまで火にかけて下さい。

白い煙が出なくなったら、またオリーブオイルを満遍なく塗る作業を3回繰り返していきます。

 

ここで一息つきたいところですが、まだ作業は続きます(汗)

 

今度は、ニオイを消すために野菜のクズを炒める作業に入ります。野菜はセロリや玉ねぎなどニオイの強いものを選びましょう。

 

今回は、セロリがなかったので、人参の皮や玉ねぎを使うことにしました。

 

野菜を炒めたら、野菜を取り出してまたオリーブオイルを塗って冷ましましょう。

ふぅ!長いですね…。

 

最初の作業で1時間ほどかかりました。

でもこの作業をしっかり行えば、油も馴染むし、せっかく作った料理に変なニオイが付くこともありません\(^o^)/

 

無事にスキレットを使える行程まで終わって良かったです(^^)

 

最初は面倒でしたが、慣れれば手際よく出来るようになりますしシーズニングを繰り返すことで油の浸透も少しずつ良くなっていきますよ(^^)

 

スキレットで豚のブロック肉を焼いてみた!そのお味と片付け方法

 

早速天気のいい休日に家族でデイキャンプへ行き、「風まる」を使って肉を焼いてみました。

 

分厚い豚のブロック肉を丸ごと焼いてみましたが、蓋があるおかげでじっくり中まで火が通って表面はカリッと中はジューシーに焼くことができ、塩コショウだけでも見事に美味しくいただけましたよ(^^)

 

油を引かなくても、肉から大量の油が出て「風まる」が油まみれになったのは誤算でしたが、始めてのスキレットを使っての昼食は大満足の結果に終わりました\(^o^)/

 

 

我が家は外でスキレットを使うことが多いので、使用後は冷めてから余計な汚れをキッチンペーパーで拭き取り、そのまま濡らさず新聞紙でくるんで家に持ち帰るようにしています。

熱いスキレットを急に冷やすと割れる原因になるので、冷めてから洗うようにしましょう

 

家に帰った後は、「水洗い(洗剤は付けない)→空焚き→オリーブオイルを塗る」作業を行い、冷めてから片付けるようにしています。

(鉄は水分が付いた状態ではすぐにサビてしまうので、家に持ち帰るまでは水分を付けないで下さい)

 

繰り返しますが、スキレットは「洗剤」を付けて洗うとせっかくの油のコーティングが落ちてしまい、また面倒な作業を繰り返さなくてはいけなくなります。

 

使用後に洗う時は、「洗剤では洗わない!」を覚えておいてくださいね。

 

我が家ではキャンプにいかない時は、水気のない場所でスキレットを保管するようにしています。新聞紙があれば包んで保管するといいですよ(^^)

まとめ

我が家にとってデイキャンプは、大人も娘も全員が楽しめるいい趣味です。

 

娘は河原で砂遊びをしたり、川に石を投げて遊んで楽しんでいるし、わたし達大人も椅子に座ってゆっくりしたり、スキレットでお肉を焼く時間もワクワクするので、ますますデイキャンプを楽しめるようになりました(^^)

 

あなたもぜひスキレットで、スーパーのお肉を絶品お肉に変身させて下さい\(^o^)/

しかも「塊のお肉」は、子供もよく噛むようになるので、あごの発達面でも言うことなしですよ(^^)

関連記事→子供の歯並びがガタガタになる3つの原因。綺麗な歯になれるかは親の意識次第だった。

 

スキレットは正直、最初のお手入れが大変です(汗)

 

でもその後は、「水洗い→空焚き→オリーブオイルを塗って保管」するだけなので、慣れれば大したことはありませんよ(^^)

 

スキレットは普通のフライパンより正直手間のかかる子です。

でも、あえて時間をかけることの楽しさも一緒に味わってみませんか(^^)

 

時間に追われスピードを出した生活では、発想力も創造力も入り込めないですよね。

 

忙しい時こそ「あえて」手間をかけることで、スピードを遅くしたり、寄り道をして周りの景色を楽しむ余裕が持てるんですから(^^)

 

あなたもぜひ、手間のかかるスキレットで「ハフハフ」しながら家族でご飯を食べましょう!

個人的にかなりオススメですよ\(^o^)/

 

 

 

 

▼日差しが強い時は、タープを上手く使えば快適に家族でキャンプが楽しめます▼

合わせて読みたい→軽いタープテントで日陰を簡単に作る!紫外線大嫌いな主婦が全力でおすすめする理由

 

▼軽くて座り心地がいい椅子と折りたたみ椅子もキャンプでは大活躍しますよ▼

合わせて読みたい→折りたたみテーブルとイス軽くて子連れアウトドアに大活躍。家族でキャンプを楽しむ便利な道具。

 

▼食後の口の中のケアも忘れずに♪10秒でできる口臭ケア方法もぜひ!▼

あわせて読みたい→低刺激でピリピリしないマウスウォッシュ!歯周病予防におすすめの使い方レビュー

 

 

 

 

コメント