口臭ケアは自分でできる。口がクサイしネバネバすると感じたら4つの方法を試してみて!

虫歯・歯周病予防
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口臭の原因

自分の口臭って気になりますよね…。

しかも「口臭」の問題は、人には相談しにくいもの(汗)

 

口臭を気にして、「クサイと思われてたらどうしよう…」と口に手を当てて話したり、自然と家族や友達とも距離をとって、息がかからないようにいつも気を使っていませんか?

 

口臭があるだけで、ストレスが溜まりますよね。

でも、あなたの本当の口臭の原因を突き止めないと問題は解決しません!

 

例えば口の中が乾燥が口臭の原因になっているのに、アルコール成分が強いマウスウォッシュでうがいをしていては、逆に口の中の粘膜を傷つけてしまうし、口の中が乾燥してしまうなど逆効果になる場合もあるんです。

 

だからこそ、自分の口臭の種類をしっかり見極めたうえで対処をしていかないと、いつまで経ってもあなたの悩みは解決しません!

 

口臭は大きく分けて

  • 虫歯
  • 歯周病
  • ストレスなどによる自律神経系の不調
  • 食べ物
  • 口の中の乾燥

 

が原因に考えられますが、中でも唾液の量が減ることは口臭の大きな原因になります

 

そう。口臭と唾液の量には深~い関係があります。

しかも唾液の量が減れば、虫歯や歯周病の原因にもなり、まさに悪・循・環…(汗)

 

「ママのお口クサイ〜!」と子供達に言われないよう、唾液の量を増やす方法口臭の改善方法を歯科衛生士がまとめたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ただし、明らかに虫歯や歯周病が原因の方はまずはこれならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法を先に読んで下さいね。

 

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唾液の量が減る9つの原因!薬の副作用も関係する

息が臭くなる原因

口臭の原因になる唾液の量。唾液の量が減る原因には

が考えられています。

 

さらに他にも

  • 花粉症の薬
  • 血圧を下げる降圧剤
  • 睡眠薬

など薬の副作用で、唾液の量が減ることもあります。

 

でも、自己判断で勝手に薬をやめることはできませんから、口の中の乾燥が気になったら、必ず担当医と薬の種類を変えられないか相談してみましょう。

 

口呼吸は唾液の量が減って口の中が乾燥する。鼻が詰まると口呼吸になりやすい

口呼吸になると口の中が乾燥して、口の中の細菌が増殖し口臭の原因になります。

 

予防方法は、まずは【口呼吸の治し方】子供でも出来る6つ改善策を今すぐ試してみよう!を参考に口呼吸を直すこと。

 

また、風邪や花粉症で鼻がつまっている期間が長いと口呼吸が癖になり、口の中が乾きやすなってますます口臭が強くなってしまうんです(泣)

 

さらに鼻水がたまると、細菌も繁殖しやすくなるから困ったもの…。

 

まずは体調を整えることが一番ですが、鼻がつまっているときは、鼻水を溜めないように鼻をこまめにかむことや、鼻の通りがよくなるなたまめ柿渋歯磨きを試してみるのもいいですね!

 

我が家も飲んでいますが、鼻炎の夫の症状が軽くなり鼻で呼吸ができるようになりましたよ♪

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ドライマウスで口や息が臭くなる

ドライマウスの原因

唾液の分泌が減る「ドライマウス」。

 

実はドライマウスになると

  • 口臭が強くなる

 

  • 虫歯になりやすい
    (唾液による歯の修復効果がなくなります)

 

  • 歯周病になりやすい
    (口の中が乾燥すると、歯周病細菌が活発になります)

 

  • 舌が乾燥して痛くなることがある
    (口の中が乾燥すると唾液の量が減って細菌の動きが活発になります。その結果、カンジダ菌が増える原因になってしまいます)

 

  • 口内炎が出来やすい
    (唾液によって口の中の粘膜は保護されています。でも口の中が乾燥すると食べ物が直接粘膜に当たり傷つきやすく口内炎の原因になります)
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  • 飲み込みにくい
    (唾液が少ないと、スムーズに飲み込めなくなります)

 

などの症状が出てくる可能性があります。

 

こうして見るだけでも「唾液」はわたし達の体や口にとって、大切な働きをしてくれていることが身に沁みますよね…。

 

口臭対策!唾液の量を増やすために出来る4つの方法

口臭対策

唾液の量が減ると口臭の原因になることが分かりました。でも、唾液を増やすには具体的にどうすればいいのでしょうか?

 

対策方法は4つ(^^)

  1. 唾液腺のマッサージ
  2. よく噛んで食べる(特に繊維が多い野菜など)
  3. ガムをよく噛む
  4. あいうべ体操で口や舌を動かす 

 

の4つを試すことで、唾液の出る量を増やすことができるんです♪

 

たまに口臭を気にして、あまり喋らなかったり食事を控えてしまうなどの間違った対策をしてしまう方がいらっしゃるのですが…ダメです。

 

逆に唾液が減って、口臭が強くなる可能性がありますから(><)

では、具体的な方法を見ていきましょう。

 

唾液腺マッサージの方法

唾液を出す効果のある「唾液腺マッサージ」。

やり方は簡単です♪

 

まず、4本の指を頬っぺたに当てて上の奥歯辺りを10回ほどグルグル回してマッサージします。

上の奥歯辺りには唾液の出口があり、刺激することで唾液の分泌が多くなるんです。

image

次は、両手の2本の親指で「グッー」とあごの下を押します。あごの下(舌の下)にも唾液の出口があるので、刺激することで唾液が出やすくなりますよ(^^)/

 

唾液は口の中を正常に保つ大切な役割をしてくれています。

唾液の量が少ないと細菌が繁殖して虫歯や歯周病や口臭の原因になるだけでなく、唾液中の細菌の濃度が濃くなって、ネバネバした唾液になってしまいます(泣)

 

唾液の量が減ることは百害あって一利なし!

 

普段から食事をよく噛んで食べたり、マッサージをして、唾液のでる生活を心がけましょう!

 

トローチで口臭を予防する方法もあります

ちなみにお菓子のような美味しさで、舐めるだけで口臭予防ができるトローチの【チルドブレッシュ】もあります。

10日間全額返金解約保証もついているので、迷っている方も安心して試せますよ\(^o^)/

 

口臭予防のまとめ

唾液の量が減ると口臭の原因になります。

ほかにも歯周病になりやすく舌に汚れも付きやすいので、ますます口臭が強くなる原因になるんです(汗)

 

口臭予防には口の中を清潔に保つことはもちろん、

  • 唾液腺のマッサージ
  • よく噛んで食べる(特に繊維が多い野菜などを)
  • ガムをよく噛む
  • あいうべ体操で口や舌を動かす 

で、唾液を出す生活を心がけることが大切なんですね!

 

口臭問題は、何も対策しないと改善しません!

 

歯磨きや歯医者でのクリーニングで口の中をキレイにすることはもちろん、家では食事をよく噛んだり、マッサージをして口の中を潤わせましょう!

 

 

ちなみに口臭予防にマウスウォッシュを使いたい方は、刺激の少ないシシュテックが使いやすくておすすめです。

 

詳しい使い方もまとめているので合わせて参考になさってくださいね。

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