やっと解決!あなたの歯が白くならない5つの原因と繰り返し付く着色汚れの対処方法

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

「繰り返し歯に着色汚れが付く…」

「歯がいつも黄色っぽい…」

など、歯の色が気になっていませんか?

実はあなたの歯がなかなか白くならない理由には、5つの原因が考えられるんです。

この記事では「なかなか歯が白くならない…」というあなたに合った解決方法を紹介します。

自分の着色が「どの種類か」を知っていれば解決方法も早く見つかりますから、ぜひじっくり読んでみて下さい(^ ^)

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歯が白くならない!歯が着色する5つの原因

歯が着色したり変色する原因には

  1. 歯の表面のエナメル質の着色
  2. 虫歯による着色
  3. 歯の石灰化不全の着色
  4. 薬剤による変色
  5. 歯の神経が死んだことでの変色

の5つが考えられます。

何やら聞きなれない言葉もあるので…1つずつ見ていきましょう♪

①歯の表面のステインやヤニなどエナメル質の着色

色のつきやすい食べ物や飲み物が原因で歯が着色することがあります。

例えば

  • コーヒー
  • 赤ワイン
  • お茶
  • タバコのヤニ

などは、頻繁に摂っていれば歯の着色の原因になります…。

歯に付いた着色は、いわば湯のみに付いている「茶渋」のようなもの。(お茶が入ったままの湯のみが乾燥すると、中に茶渋がこびりつきますよね?同じことが歯でも起きているんです)

でも飲食物の着色なら、研磨剤入りの歯磨き粉や歯科医院でのクリーニングで綺麗に落とすことができます\(^o^)/

歯のクリーニングの料金は

  • 保険内なら1回あたり約3000円程度。でも、口の中の状態によって通院回数は変わります。(大体3~4回くらい)

  • 自費治療のPMTCなら5000~20000円ほどですが、1回の治療に時間をかけてもらえます。

病院によって料金も変わるので、最初に問い合わせておくと安心ですよ(^^)

着色を落として歯を白くする歯磨き粉

最近の歯磨き粉には「研磨剤」が入っている物も多いので、毎日使っていれば着色が付きにくくなる効果が期待できます。

しかし、研磨剤が入っている歯磨き粉は、どうしても歯の表面を傷つける原因になってしまいます。傷ついた表面では、着色汚れがまた付きやすくなるデメリットがあるんです(汗)

歯を守りながら歯の色を白くしたいときは、研磨剤なしで歯の黄ばみを落としてくれる【プレミアムブラントゥース】を使って下さい(^^)

【プレミアムブラントゥース】を使えば、毎日の歯磨きの中で手軽にホワイトニングをすることができるんです(^^)

わたしも使っていますが、満足する効果がでています(^^)今まで使ったどの歯磨き粉より歯が白くなりました!

合わせて読みたい→やっと見つけた!研磨剤なしで歯の黄ばみが白くなるおすすめ歯磨き粉は2つ!

1ヶ月で、ここまで白くなっています(^^)

安い市販の歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ一度試して下さい!

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あなたが歯を白くしたいと思っているのなら、もう悩む時間はもったいないはずです。「今」行動すれば、それだけ早く「白くて綺麗な歯」が手に入るんですから(^^)

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簡単だから続けられる【プレミアムブラントゥース】

歯磨き粉を使っても着色しやすい理由

もし、歯磨き粉を使っていても着色しやすい時は「口呼吸」が原因かもしれません。口呼吸をしていると歯の表面が渇いて、着色しやすくなってしまうんです。

口呼吸は百害あって一利なし!早急に直しましょう!

関連記事→【口呼吸の治し方】子供でも簡単に試せる6つの改善方法で口を閉じる子に大変身!

でも、「わたしは口呼吸をしてないけど、歯が着色するんです」というあなた!口呼吸をしていないのに着色しやすい時は、歯の磨き方に原因があります(><)

歯を鏡で見て下さい。

「歯の先端や歯ぐきに近い部分だけ、着色していませんか?」
「歯が引っ込んでいるところが特に着色していませんか?」

実は、歯並びが悪かったり歯磨きにムラがあって歯ブラシが当たらない場所があれば、その部分だけ着色しやすくなってしまうのです

歯磨きにムラがある時は、プロが本気で選ぶ苦手別おすすめ歯ブラシ!自分にぴったり合った歯ブラシの選び方のコツ!を参考に歯磨きの方法を見直して着色を予防しましょう!

②虫歯による着色

虫歯が原因で変色や着色している時は、歯のクリーニングでは問題は解決しません。

削って詰めて治す必要があるので、これを機会に治療しましょう。(虫歯が大きければ被せ物をします)

さらにこれならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法を参考にして、家でのケア方法も変えていきましょう(^^)

③磨いても取れない着色は石灰化不全を疑おう

健康なエナメル質の表面は「透明感」があってツルツルしています。

でも、歯があごの中で作られる時にトラブルがあると、表面が白濁したりデコボコになってしまうのです…。

その結果、表面が着色しやすくなり、しかも歯の表面がデコボコしているので着色が取れにくい歯になるのです…(汗)

④薬剤による変色

歯があごの中で作られる3~5歳頃に「テトラサイクリン」という抗生物質を服用してしまうと、副作用で歯の色が濃くなってしまうことがあります。(今は子供や妊婦の方には、処方を避ける必要がある!とされています)

テトラサイクリンによる歯の変色は、紫外線で色が濃くなります。なので、光が当たりやすい、前歯~糸切り歯の後ろの歯に左右対称に変色が発生する特徴があるのです。

軽度の変色ならホワイトニングで白くなりますが、変色が強い場合は、効果が期待できない場合もあるので、表面を削って人工物(ラミネートべニア)を貼り付ける方法に切り替えていく場合もあります。

ホワイトニングできない人効果が出ない人の12例!歯が白くならない原因は?でホワイトニングしても効果がでないケースをまとめているので、ぜひ参考にして下さい。

⑤神経が死んだことでの変色

神経が死んでしまえば少なからず「くすんだ色」に変色し、時間の経過とともに黒ずんでしまいます(泣)

中には神経の治療がうまくいかず、神経に腐敗した組織が残って「真っ黒」になってしまうことも…(泣)

神経が死んだ歯の変色には、普通のホワイトニングでは効果がでませんので、ウォーキングブリーチという方法で歯を白くしていきます。

(根っこの治療をした後、歯の中に直接ホワイトニング剤を入れて漂白する方法です)

まとめ

歯が変色や着色する原因には

  1. 歯の表面のエナメル質の着色
  2. 虫歯による着色
  3. 歯の石灰化不全の着色
  4. 薬剤による変色
  5. 歯の神経が死んだことでの変色

の5つが考えられます。

歯を白くする方法も、

  • 歯のクリーニングや歯磨き粉で表面に付いている着色を取る
  • ホワイトニングで、歯の色自体を白くする
  • 被せ物をして白い歯にする

など、着色の種類によって変わります。

また歯を白くするホワイトニングも「神経があるのか・ないのか」で方法が変わってきますから、自分の着色の種類をきちんと把握して、担当医とよく相談してから治療を始めましょう♪

ホワイトニングは自費治療です。期待する結果になるように、東京辺りではホワイトニングに力を入れている精密審美歯科やその他の場所では、口コミ歯科・歯医者で信頼できる歯医者を探してみてくださいね♪

もっと手軽に歯を白くしたい人には、簡単だから続けられる【プレミアムブラントゥース】で歯を守りながら歯の黄ばみや汚れをとっていきましょう。

研磨剤なしで歯の色自体を白くできる方法なので、歯医者の治療と並行すれば、白さを長く持続することができますよ\(^o^)/もちろん、毎日の歯磨き粉として使っても効果があります。

口元が明るくなれば、顔のトーンも明るくなって若々しくなりますよ(^^)

歯を白くしたいなら、もう悩んでいる時間はもったいないです!

あなたもぜひ\(^o^)/

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