口の中のトラブル

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口の中のトラブル

痛くない下唇のできもの。潰れても繰り返しできるブヨブヨの水ぶくれの原因と治療方法。

唇の一部に水ぶくれのような膨らみができたら、粘液嚢胞の可能性があります。健康に悪影響を与えることはありませんが何度も口の中にできてしまえば邪魔になりますよね。治療方法は歯医者や口腔外科で麻酔をしてメスやレーザーで水ぶくれ部分を取り除きます。と同時に、水ぶくれの原因となった唾液の出口も取ります。塞がった唾液の出口も一緒にとらないと、しばらくすればまた水ぶくれができて、結局「膨れる→潰れる」を繰り返してしまいます。水ぶくれが潰れた状態では周りの粘膜との境目が分かりにくいので、治療は水ぶくれができたいる状態で行います。
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舌先や横がピリピリ、ジンジン痛い原因!傷はないのに火傷のような痛みが続く理由とは

舌に見た目の変化がなくてもピリピリやジンジンするような痛みがあれば、その原因は舌痛症(ぜっつうしょう)の可能性が高いです。舌に傷や荒れた部分がない、舌の先や舌の横が痛む(ただし痛む部分は変わることもある)、痛みが長期間続いている、1日中痛いわけではなく、痛みが出る時間帯に波がある(夕方から夜に悪化することが多い)、痛み止めなどを飲んでも良くならない、検査しても異常がない、食事中や集中している時は痛みを感じにくい特徴があります。すぐに効く薬もないので治療には時間がかかる場合もあります。しかしガンに悪化するようなことはないので、悩み過ぎてストレスを余計にためないようにしましょう。
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失敗しない「いい歯医者」の選び方や探し方!ネットや口コミ以外の見つけ方を歯科衛生士が教えます!

いい歯医者の探し方は患者さんの話を親身になって聞いてくれる歯医者です。患者さんの話を最後まで聞かなかったり、治療方針を押し付けるような歯医者は早めにやめておくべきです。さらに痛みの症状がある部分だけを診るのではなく、噛み合わせや歯ぐきの状態などトータルで口の中を見てくれ、患者さんの希望する治療やかかる費用まで考えて、治療のメリットやデメリットをきちんと説明してくれる先生を選んで下さい。いい歯医者を探すために、最近は歯医者のホームページを利用するのもいいですがネットの情報だけを鵜呑みにするのは危険です。
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上あごの真ん中や下の歯の裏にできた硬いコブの様なできもの(出っ張り)の原因と治療方法

下の歯の内側や上あごにある硬く膨れたコブのようなもの。触っても痛みなど自覚症状はありません。硬いコブのような出っ張りの正体は骨隆起という骨の出っ張り。基本的に治療する必要はありませんが、骨の出っ張りが邪魔になって入れ歯が入らない、食べにくい、発音しにくいなど不都合な場合は骨を削る治療が必要になります。骨の出っ張りができる原因と治療方法について解説します。
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歯ブラシのかたさの種類!やわらかめ、ふつう、かための選び方と実際の使用感に違いを感じる理由。

自分にあった歯ブラシのかたさの選び方を紹介します。『かため』『ふつう』『やわらかめ』と3種類の表記。JIS規格の『座屈強度の測定』というもので分けられ、条件を統一させるため歯ブラシの毛の長さを7㎜で切り揃えて、均等に荷重をかけて、どの位の力で歯ブラシの毛先がしなるかを見ていきます。『ふつう』歯ブラシも人によっては『かため』に感じたり『やわらかめ』と感じてしまう人もいます。
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銀歯を入れてから口の中が荒れるし痛い、舌や頬が赤くなった原因は金属アレルギーを疑おう。

口の中の銀歯や金属でも金属アレルギーになります。金属アレルギーの予防方法や治療方法を解説します。歯科の金属アレルギーの検査はパッチテストがあります。粘膜炎で赤くなっている・口内炎がなかなか治らない・金属の周りの歯ぐきが白くなっている・金属に接しっている頬っぺたや舌が赤い・金属が当たるところが赤くなっている・手や足に水泡が出来て赤くなっている。こんな症状は金属アレルギーの可能性があるので要注意です。金属アレルギーは誰でもなる可能性があります。
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歯間ブラシやフロスが面倒くさい時は歯ブラシ1本で代用できる裏技!

歯間ブラシやフロスを使うのが難しい時は歯ブラシで歯の間を磨きます。磨く方法は、毛先を歯の先に少し傾けて、歯の間に押し込むように入れて出します。毛先の細い歯ブラシや2列毛の歯ブラシを使うとやりやすいです。他に特別な道具もいらず歯ブラシ1本で歯の間が磨ける方法です。詳しい方法を説明します。 押して引くような動作を繰り返すことで、歯の間のプラークを取っていく
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何も食べてないのに口の中で味がする!味が薄く感じる原因と4つの予防方法

味がしない、味を強く感じる症状がある味覚障害。味覚は食べ物の温度 歯ごたえ、見た目からの情報が脳に送られて「食べ物の味」が完成しています。味覚障害は、味を伝える道にトラブルが起きる病気。薬の副作用 味覚神経の障害、脳の障害、栄養障害、嗅覚の障害、ストレスも原因になります。味覚障害の原因や予防方法を説明しています。
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コーラやヤクルトが原因で大人や子供の歯が溶ける?3つの上手な予防方法

歯が溶ける食べ物や飲み物の種類や食べ方について説明します。酸蝕歯は、食べ物などの酸が原因で歯が溶けてしまうこと。柔らかくなった歯は歯磨きや歯ぎしりで傷つきやすく症状が悪化することもあります。冷たい・熱い物でしみる・ライトで照らすと歯が透ける・歯の表面に小さいへこみがある・詰め物などが取れやすい症状があれば要注意。酸性の飲食物の取り方や時間帯など説明しています。
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歯ブラシの毛先は細い・太いどっちを選ぶ?毛の硬さの種類と違いを徹底比較!

歯ブラシの固さの選び方を紹介します。歯や歯ぐきにトラブルがないときは普通の歯ブラシ 歯ぐきにトラブルがあるときは毛の細い歯ブラシ、手の力が弱い人は毛の太い歯ブラシ を基準に選んでみるといいですね。歯ブラシは150~200gの力で磨きます。細い毛は「柔らかい」ので、弱い力で細かいところには毛先が届きますが、力が強いと毛先が寝てしまい十分汚れが取れません。太くて硬い歯ブラシは、プラーク除去効果はありますが、細かいところまで毛先が届きにくく強い力で歯や歯ぐきを傷つけてしまいます。
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