唾液の効果

スポンサーリンク
唾液の効果

フッ素入り歯磨き粉と歯医者で塗られるフッ素の違い。虫歯予防の効果をプロが解説!

家で使うフッ素入りの歯磨き粉と歯医者で塗るフッ素の効果の違いを紹介します。のフッ素の働きは虫歯で酸が作られるのを抑える、抗菌作用。再石灰化で歯を溶かす酸に強い歯を作る効果があります。フッ素入りの歯磨き粉を効果的に使う為に歯磨きした後のうがいを軽めにするとフッ素が歯に留まってる時間が長くなります。歯医者さんでフッ素を3ヶ月〜6ヶ月に1度の定期的な塗布も合わせると効果の持続が長くなります。
唾液の効果

口の中がかわくしネバネバするならドライマウスが原因かも!乾燥する時の6つの対策方法

ドライマウス(口腔乾燥症)の症状は口の中が乾燥するので、虫歯や歯周病になりやすい、口が渇いて喋りにくい、食事の時に飲み物がないと飲み込みにくい、舌がヒビ割れやすい、口角炎ができやすいなどの症状が出てきます。またパンやお煎餅を食べても口の中に引っ付いて食べにくかったり、飲み込みにくいなど日常生活でもトラブルが起こってしまいます。 口の中の乾燥が気になったらマッサージをする、食事をよく噛む、保湿剤を使う、薬を見直す、口呼吸をやめる、ストレスない生活をするなどの対応をして唾液を出す生活を心がけましょう。
唾液の効果

どうする?子供のきつい口臭の対処法。蓄膿症や病気が原因でも口が臭くなる理由。

子どもの口臭は病気が原因の場合もあります。副鼻腔炎(ふくびくうえん)蓄膿症(ちくのうしょう)溶連菌、便秘、風邪、ストレス、ニンニクやネギなど食べ物など。風邪など体調が悪い時は免疫力が低下し、口の中の細菌が増えやすくなります。食べ物が原因、歯磨きが不十分、口の中のトラブル、子どもの体調が悪いなど原因なのか観察して対処しましょう。具体的な子どもの口臭予防方法をまとめました。
唾液の効果

よだれが多い子と少ない子の違いと3つの対策方法!泡状や臭う原因は?

赤ちゃんのよだれの「多い、少ない」の量の違いは口を閉じているかいないかが原因です。よだれが出ていない子は自分で唾液を飲み込んでいますが、ヨダレが多い子はうまく飲み込めないため口から唾液が溢れ出ていたんです。急によだれの量が少なくなったら水分が足りていない可能性があります。よだれが泡状になっている時も、口を動かして泡状になっているだけでなので大丈夫。ヨダレが臭う時は鼻の病気の可能性があり耳鼻科で診察してもらう方が安心です。
唾液の効果

【おすすめ】気になる口臭を消したい時は、歯磨き後の口臭ケアでニオイを予防できます!

朝の口臭のが気になる時のおすすめ口臭グッズを紹介します。口の中の細菌は、プラークの中や唾液の中や舌などにも存在しています。舌は口臭の原因をつくる細菌がたくさんいます。寝ている間に、口の中の粘膜細胞が剥がれて舌の上に集まり朝起きた時の口臭が強くなるのです。口臭の原因で特に多いのが歯周病が原因での口臭です。(中には蓄膿症など、耳鼻科系の病気が原因のこともあります)歯周病が原因で口臭がするなら、まずは歯周病ケアを徹底することです。家での正しいケアはもちろん、歯石を取るなど、自分では予防できない部分は歯医者でのプロケアに任せましょう。
唾液の効果

何度もしつこい歯磨き指導を断りたい!歯磨きの練習をする2つの理由

歯医者での歯磨き指導が繰り返される理由。虫歯や歯周炎の治療にプラーク除去の歯磨きは大切です。歯磨きで歯ぐきの炎症はおさまってきますが限界があります。歯ぐきの上や下の歯石を取ることで治りもよく再発もしにくくなります。家での予防法を紹介します。歯磨き習慣を変えるのは大変なことです。何度も歯磨き指導をするのには理由があります。
唾液の効果

唾液をたくさん出す方法!かわいた口の中が潤う5つのマッサージの効果

口の中が乾燥すると、食べにくかったり飲み込みにくくなって虫歯も多くなります。唾液の量を増やす方法は、顔の外から唾液腺のマッサージをする、口の中から唾液腺のマッサージをする、あいうべ体操、食事をよくかむ、リラックスすることで唾液の分泌が多くなります。唾液は1日に、約1.5リットルも出ていますが1日を通して一定の量が出るのではなく、昼は分泌量が多く、夜は分泌量が減ってしまいます。また唾液は、交感神経と副交感神経の働きに影響を受けるため、感情や気分によって唾液の出る量が大きく変わってしまう特徴があります。
唾液の効果

歯周病になりやすいかは唾液検査で簡単に分かる!料金と時間はどのくらいかかるの?

歯周病の検査の方法や値段やメリットを解説します。唾液に混ざった血液と細胞成分を調べることで、歯周病の進行度合いを調べます。唾液や歯周ポケットにペーパーポイントを入れて、採取した細菌の遺伝子を増やして歯周病の原因となる細菌の数を調べる方法もあります。歯周病菌に対する抗体が血液の中に存在するかどうかを調べる検査など紹介します。歯周病検査をして自分の体質が分かれば、もっと効率的に歯周病予防ができるし、わたし達歯科衛生士も、あなたに合った歯周病予防が提案しやすくなります。
唾液の効果

歯磨きしても歯のぬめりが取れない!表面のヌルヌルの原因と3つの対策

歯のぬめりの正体。ぬめりを放っておくと虫歯や歯周病の原因になります。薄いバイオフィルムなら歯ブラシで取れますが、厚くなれば歯ブラシでは取れません。虫歯菌は砂糖がないと歯にくっつけず虫歯は出来ません。バイオフィルムは洗口剤でのうがいでもとれません。バイオフィルムを頑丈にしないためにも、食後すぐ歯磨きをして膜が薄いうちに除去することを意識しましょう。歯磨きが不十分だと、どんどんバイオフィルムは厚みを増し頑丈になってしまいます。頑丈になれば、もう歯ブラシでは取ることができません。
唾液の効果

虫歯になりやすい人の対策!唾液の量が少ない3ヶ所を知って虫歯撃退!

唾液がたっぷりだと虫歯菌は歯にくっつくことが出来ません。唾液には再石灰化作用、中和作用、消化作用、保護作用があり、唾液の流れ方が虫歯のなりやすさに関係します。唾液は大きな出口と多くの小さな出口から出ています。リラックスしたときはサラサラの唾液が刺激時にはネバッとした唾液が出ています。よく噛むことで唾液の量が増えます。唾液には流れやすい場所と流れにくい場所があります。前歯の表側、下の歯の外側、上の一番奥歯の3ヶ所は唾液の流れが悪いので、歯磨きの時は特に気をつけましょう。
スポンサーリンク