歯並びの悪さは遺伝だけで決まらない!母乳で育てた方が赤ちゃんの歯並びが良くなる理由。

歯並びが良くなる離乳食

子供の将来の歯並びの良し悪しは、赤ちゃんの時にどれだけしっかりおっぱいを飲んだかで決まります!

「歯並び」というと、『歯の並び方』ばかりに目がいってしまいますが、『歯が並ぶあごの骨』が十分成長してないと、綺麗な歯並びにはならない!という重要なポイントを見逃さないでほしいのです。

 

永久歯は全部で28本(親知らずを除く)、乳歯は全部で20本生えてきます。永久歯は乳歯より8本も多いんですね。

なのに、永久歯が生えるあごも乳歯が生えるあごも同じあご…。

「あれ?永久歯の並ぶ隙間は足りるの?」なんて思ってしまいます。

 

そう!28本の永久歯が並ぶ為には、それだけ十分なあごの大きさが必要なのです。

 

実は綺麗に永久歯が並ぶには、歯が生えてない赤ちゃんの頃からあごを成長させていくことが、とーっても大切なんですよ(^^)

 

この記事では、子供達の歯並びが良くなる方法について解説していきます。

 

実はおっぱいをしっかり飲ませれば、歯並びが良くなるだけでなく、よく噛む子になるなどメリットがたくさんあるんですよ(^^)

 

しかも時期が早いほどその効果も大きくなります!

その理由をお話ししますね。

 

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母乳を飲むとあごが成長して歯並びが綺麗になる理由

実はあごを成長させる準備は、おっぱいを飲む赤ちゃん時代から始まっています!

あごの骨は「動かす」ことによって成長していきます。

 

その基礎になるのが、よく噛むこと!もっとさかのぼれば、おっぱいを飲むことです。

 

それはなぜか。

 

実は赤ちゃんは、おっぱいを『吸って』飲んでいるのではなく、乳首を舌で上あごに押し付け、あごを上下に動かしながら『搾り出して』飲んでいるからです。

 

おっぱいを搾り出して飲むためには、

  • 頬っぺた
  • 口の周りの筋肉

と、とにかくいろんな筋肉を使わないと飲むことができませんよね。つまり赤ちゃんはおっぱいを飲むだけで、骨に刺激を与えあごを成長させていたのです(^^)

 

あごが広がれば、歯並びにもいい影響ができますよね。

 

おっぱいをよく飲む子は良く噛んで食べる子になる

そしてもう1つ母乳で育てるメリットがあります(^^)

 

赤ちゃんが母乳を飲む口元をよく見てみましょう。あごがリズムよく上下に動いていませんか?

実はあごを上下に動かしながら母乳を飲む動きは、まさに「噛む基礎」になる動き!

 

「噛む基礎」をしっかり習得した赤ちゃんは卒乳後もよく噛んで食べる子になるので、骨に刺激を与え、ますます順調にあごが広がってくれるんですよ(^^)

 

さらに母乳を飲むことで自然に「舌を持ち上げる動き」も覚えるので、卒乳後も舌の先を上の前歯の後ろ(スポット)に付けられるようになり、食べ物をうまく飲み込めるようになります。

(食べ物を飲み込む時は、舌先を上あごに付けたまま喉へ食べ物を送り込む必要があるので、普段から舌先が上あごについていることは大切なことなんですよ)

 

反対に「舌の正しい位置」を習得できずに育った子は、舌が下がった状態でスムーズに動かすことができず、飲み込む時も舌を前に出そうとするため、

原因になってしまいます(汗)

 

そう!

赤ちゃんは母乳を飲むことで、自然に「噛む力」や「正しい舌の位置」を身につけることができるんです!

 

 

大事なことは、直接ママのおっぱいの飲むこと。

搾乳したおっぱいを哺乳瓶で赤ちゃん飲ませても、(栄養は摂れても)口の正しい使い方は身につきませんから…(汗)

だからこそ、事情がない限りは母乳で育てることを考えてほしいのです。

 

万が一、ママの母乳が出にくい時は、ママに必要なDHAや葉酸や乳酸菌など栄養が摂れる贅沢なサプリメントの妊娠中からできる母乳ケア「すくすく母乳の泉」で体質を改善して、母乳が出やすい体をつくっていきましょう(^^)/

 

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2歳半〜3歳頃になると前歯に隙間が開いてくる理由

繰り返しますが、赤ちゃんは母乳を飲むだけで

  • 口の周りの筋肉
  • あご

 

といろんな筋肉を鍛えることで、骨に負荷をかける事ができます。その刺激があごの成長を促進し、あごの幅を広げる効果が期待できるのです。

 

あごが広がれば、歯が綺麗に並ぶ可能性が高くなりますよね\(^o^)/

 

また、母乳を飲むことで「噛む基礎」が出来上がっている赤ちゃんは、離乳食もスムーズに食べられるようになります。

 

離乳食をしっかり噛んで、そのまま順調にあごが成長していれば、2歳半〜3歳頃になれば乳歯の間に隙間があいてきます(^^)

乳歯の間に隙間ができれば、永久歯の歯並びが綺麗になる可能性がグッと高くなりますね(^^)

 

 

でも、「吸って飲む哺乳瓶」を使った子や「柔らかい離乳食」ばかりであごを動かさずに育った子はあごの幅が十分広がらず

  • 乳歯がピッタリ並んでいる歯並び

 

乳歯がピッタリ並んでいる歯並びは少し心配な歯並びです。歯の間に隙間がないと、永久歯が生えるスペースが足りなくなる可能性があります…。

 

  • 乳歯がガタガタになっている歯並び

ガタガタに並んだ乳歯は、永久歯に生え変わったとき歯並びが悪くなる可能性がかなり高くなります(汗)

 

のような歯並びになってしまうのです。

 

口の筋肉が使えてない子供達は、あごが広がらず歯の間に隙間ができません。当然、歯並びがガタガタになってしまう可能性が大きくなってしまいますよね(汗)

 

ついでに、口元の筋肉を使っていないので、

と、いいことは1つもありません…。

 

乳歯のうちにあごをどれだけ広げられるかで、今後の歯並びが決まります!

 

赤ちゃんがいるママはぜひあごの成長のためにも、事情がない限りは母乳で育ててみませんか?(^^)

万が一、ママの母乳が出にくい時は妊娠中からできる母乳ケア「すくすく母乳の泉」で体質を改善して、母乳が出やすい体をつくっていきましょう(^^)/

 

母乳の飲み方に近い哺乳瓶の選び方

とは言っても、中には母乳で育てるのが難しいママもいらっしゃると思います。

 

ミルクで育てるときの注意点は、哺乳瓶の選び方です。

 

実は、ミルクで育った赤ちゃんの中には「吸って飲む哺乳瓶」を使ってミルクを流し込むように飲んでしまい、十分に口の周りの筋肉や舌を使えずに育ってしまった子がいるんです(汗)

 

しかも吸って飲める哺乳瓶は、舌を上あごにつけずに飲めてしまうので、正しい舌の位置を覚えることもできません(汗)

 

例えるなら「ストロー飲み」のように、舌を下の前歯に当てるような飲み方を覚えてしまうのです。

 

これ非常にマズイこと(汗)

 

舌で歯を押す癖が身につけば、

  • 歯並びが悪くなる
  • 飲み込む時に舌が前に出るので、食べこぼしが多くなる
  • うまく食べ物を飲み込めない

子になってしまいます(汗)

 

 

ミルクで育てるなら、「哺乳瓶選び」はあなたが思っているよりものすごく大切です!

 

哺乳瓶を選ぶなら、知らないと後悔!【間違った哺乳瓶選び】が子供の歯並びに悪影響になる理由で書いたように母乳を飲むときと同じような口の動きが出来るビーンスタークの哺乳瓶を選びましょう。

 

ビーンスタークの哺乳瓶は、乳首に「弁」がついているので、吸うだけでは飲めない構造になっています。

つまり、母乳のように搾り出さないと飲めない乳首なんです\(^o^)/

 

 ちなみに、哺乳瓶の乳首は同じものを繰り返し使用すると劣化が早くなるので、何個かをローテーションで使いましょう(^^)

 

 

まとめ

子供の歯並びを良くするには、母乳をしっかり飲ませてあげることが大切です!

母乳を飲んだ赤ちゃんは、自然に舌の正しい位置や口の動かし方を学んでいき、将来、

  • 歯並びのいい子
  • よく噛んで食べる子

になる可能性が高くなります(^^)

 

成長には適正期があります!

 

 

赤ちゃん時代にどれだけ口を動かしておっぱいやミルクを飲んだか…で、将来の歯並びや食べ方にまで「差」が出てきてしまいます(><)

 

母乳とミルクは「栄養面」で比較されることも多いのですが、それ以外にも大きな差があります。

 

だからお願いです!

 

事情がない限りは、赤ちゃんの口の成長や歯並びのためにも母乳育児を考えてみませんか?

 

おっぱいが出にくいママへ

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