子供や赤ちゃんの歯磨き嫌い克服!嫌がる5つの原因と解決方法は必見です。

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こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

赤ちゃんが歯磨きを嫌がると、ママやパパの方が心が折れそうになりますよね…(;_;)

実は、赤ちゃんや子供たちが歯磨きや仕上げ磨きを嫌がる原因には、いろんな理由が考えられます。

例えば

  1. 歯ブラシを口の中に入れるのが嫌い
  2. 口や顔を触られるのが苦手
  3. 仕上げ磨きの時「力加減」が強くて痛い
  4. 歯磨き粉の味が嫌い
  5. 歯磨きする時間帯がちょうど眠くて機嫌が悪い

などなど、考えられる理由は赤ちゃんによって本当にさまざま…(汗)

でも、赤ちゃんが歯磨きを嫌がる理由を発見できれば「歯磨き嫌い克服」の道が開けてくるはず\(^o^)/

赤ちゃんの歯磨き嫌いが改善できるように、13年間歯科衛生士としてさまざまな子供たちと関わってきた経験から、克服方法をまとめました(^^)/

パパやママはぜひ参考にしてみて下さい(^^)

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①歯ブラシを口の中に入れるのが嫌いな子ども達

駄々をこねる子に困る父親のイラスト

歯が生え始めると歯磨きもスタート(^^)/

『さぁ、今日から歯磨きするよ~』

ズボッ。

「ナンジャコリャァ~~~~~。」(赤ちゃんの心の声)

と、いきなり「変な棒(歯ブラシ)」を口の中に入れられたら、大人でもビックリしちゃいますよね(笑)そう。いきなり歯ブラシを口に入れると、赤ちゃんだってビックリして抵抗してしまうんです(;_;)

赤ちゃんの歯磨きの最初の目的は、「歯ブラシの感触」に慣れること。

オススメは、歯が生える前から赤ちゃんに歯ブラシを持たせて、オモチャ代わりに遊ばせることです。

口に入れたり舐めたり噛んだりすることで、「歯ブラシの感触」に慣れてもらいましょう(^^)

「虫歯になったらどうしよう」と神経質になるよりも、まずは「歯ブラシに慣れてもらう」ことを考えた方が、今後の歯磨きもスムーズに進められるんですよ\(^o^)/

「ストッパー付きの歯ブラシ」を使えば、喉を歯ブラシでつく心配もありませんから(^^)/

それに赤ちゃんは唾液の量も多く汚れを洗い流す自浄作用(じじょうさよう)で、口の中は清潔に保たれています。そのため、ジュースなど頻繁に飲ませている場合は以外は、虫歯になる心配はほとんどありません(^^)

②口や顔を触られるのが苦手な子供の対処方法

歯磨きを嫌がる子供のイラスト

赤ちゃんや子供たちの中には、口や顔を触られることを嫌がる「過敏」の子がいます。

口はとっても敏感なセンサーです。赤ちゃんには「不快な刺激や感触」を本能的に避けようとする働きが備わっています(><)

そう。赤ちゃんが「気持ちよく」歯磨きをスタート出来るまでには、十分な準備期間が必要なのです!

まずはいきなり口や唇を触らずに、体を触ったりマッサージすることから始めてみましょう(^^)歯が生える前から「気持ちいい」タッチや感触を感じることで、赤ちゃんは触られる感覚を自然に覚えていきます(^^)/

特におむつ替えの時はチャンス!

オムツを変えながら手足や体をよく触ることで、「気持ち良い感触」の延長上で口の中のケアが始められますから♪

つまり赤ちゃんの口のケア(歯磨き)の最初の目的は、汚れを取ることが一番の目的じゃなく、ママと赤ちゃんの信頼関係や安心感を育てていくこと!だったのです(^^)

「ママに大事にされている」

「大事にされて幸せ♪」

と、赤ちゃんが幸せを感じたら、この先も自分の心や体を大切に思える子になっていくし、セルフケアや自己肯定感を育む原点にもつながります(^^)

③仕上げ磨きの「力加減」が痛いと歯磨き嫌いになる

 「注意」のマーク 食事の回数が増えてくると、いよいよ仕上げ磨きは必須になってきます。

でも「綺麗にしなくっちゃ!」と、つい力を入れて磨いていませんか?

赤ちゃんを思うママ心…素敵です。

しかし大人の歯磨きの力は、デリケートな赤ちゃんの歯や歯ぐきには結構痛いもの(><)

当然、痛いと赤ちゃんも嫌がってしまいますよね(汗)

歯磨き嫌いにしないためにも、ぜひプロが教える!劇的に虫歯が減る歯磨き方法と予防テクニックのすべて!を参考に正しい磨き方をマスターしましょう♪

④歯磨き粉の味が嫌いな場合はどうする?

歯磨き粉のイラスト

赤ちゃんや小さな子にも使える歯磨き粉もあるので、歯磨きに慣れたらぜひ歯磨き粉も取り入れてみましょう(^^)/

でも、

歯磨き粉の味が嫌い…。

泡立つのが嫌…。

歯磨き粉が辛くて嫌い…。

という子も中にはいますよね。そんな時はBRIAN(ブリアン)の歯磨き粉を試してみましょう(^^)

なぜわたしがBRIAN(ブリアン)をおすすめするかというと、まずは味!「いちご味」で美味しいので、ブリアンを嫌がる子はほとんどいません(^^)

また、市販のペーストの歯磨き粉は「泡」で汚れを落としていくものが多いのに対して、BRIAN(ブリアン)は「粉」の歯磨き粉。そのため細かい粒子で、歯の間や奥歯、歯ぐきの間の歯ブラシが届きにくい場所までしっかり粒子が届いてプラークを取り除いてくれるからです。

しかもBRIAN(ブリアン)を使った後、うがいをせずに唾液を出すだけでもOKなので、うがいが上手に出来ない赤ちゃんや子供でも手軽に虫歯予防ができます(^^)

歯の間はフロスなどを使わないと磨きにくい場所ですが、子どもにフロスを使うことはなかなか難しいことです…。

だったらBRIAN(ブリアン)を使って歯ブラシ1本で虫歯予防をした方が、歯磨き時間も短縮できるし、子ども達やママの負担も少なくなると思いませんか?(^^)

虫歯になりたくない!という最終ゴールは同じでも、ゴールを目指す方法はいくらでもあります!その子にあったやり方で歯磨きしていけばいいのです(^^)

▼詳しくはこちらからも確認できます▼

日本初!虫歯菌除去用成分『BLIS M18』配合
子供用歯磨き粉【ブリアン】

⑤歯磨きする時間帯がちょうど眠くて機嫌が悪い

寝ているの男性のイラスト(睡眠)

寝てる間は唾液の出る量が減る時間帯。つまり、虫歯のリスクが高くなる時間帯です…(汗)

寝る前に口の中を綺麗な状態にすることは、とても大切なこと(^^)

しかし、夜の歯磨きが子どもの眠い時間帯に重なってしまえば、機嫌も悪くなるし、もし歯磨きでパッチリ目が覚めてしまえば…。

ママも「チーン…」ですよね(泣)

寝る前の歯磨きは重要!ですが、歯磨きのタイミングを間違えると悲しい結果になります。

そのため「夕飯が終わったらすぐ磨く」など、眠くない時間帯で歯磨きする工夫をしていきましょう(^^)

まとめ

赤ちゃんや子ども達が歯磨きを嫌がる時、理由が必ずあるはずです。

  1. 歯ブラシを口の中に入れるのが嫌い
  2. 口や顔を触られるのが苦手
  3. 仕上げ磨きの時「力加減」が強くて痛い
  4. 歯磨き粉の味が嫌い
  5. 歯磨きする時間帯がちょうど眠くて機嫌が悪い

の5つのどれかに当てはまるものはないか、ぜひ観察してみて下さい(^^)/

関連記事→裏技!1~2歳の歯磨き嫌いや怖がる時の磨き方と子供のイヤイヤ期の克服方法

たとえ親子でも、初めから何でも分かりあえる訳ではないですよね…(汗)
だから、歯磨きに関してはママにイライラして欲しくないし、憂鬱にならないで欲しいのです(;_;)

もし解決策が見つからないときは、ぜひ歯科衛生士に相談してください(^^)/一緒に方法を考えましょう♪

歯磨き方法や不安なことは一人で悩まず口コミ歯科・歯医者虫歯治療が1日で完了する、通わなくていい歯医者で、何でも気軽に歯科医や歯科衛生士に相談してくださいね(^^)/

▼パパやママにおすすめ!口の中を10秒でスッキリさせる方法も一緒にぜひ♪▼

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家で手軽にホワイトニングしたい人へ。歯科衛生士も愛用中のおすすめ品

毎日の育児や仕事で、自分の「歯のケア」が疎かになってきませんか?

歯の色は、顔の印象を決める大きな要因です。

手軽に安く歯を白くしたい人には、歯磨き粉で歯の黄ばみや汚れをとっていきましょう(^^)

研磨剤なしで歯の色自体を白くできる方法なので、毎日使えば簡単に歯の白さを持続させることができるんです。

歯が白くなる歯磨き粉は、わたしも今、使っていますが確かな効果を実感中(^^)

安い市販の歯磨き粉を使うくらいなら、ぜひ一度試してほしい\(^o^)/

合わせて読みたい→実際使って歯の白さを実感!研磨剤が入ってない歯磨き粉でも歯を白くする効果は絶大でした!

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