原因が分からない偏頭痛や肩こりの直し方!歯ぎしりを直せば症状が改善するシンプルな理由

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク



こんにちは(^^)

 

2歳の娘を育児中。

待機児童問題で保育園に入れず、大好きだった仕事を泣く泣く退職した、歯科衛生士歴13年のまみんです(^ ^)

img_0799

原因不明の頭痛(偏頭痛)や肩こりに悩んでいませんか?

特に思い当たる原因がない場合、「噛みしめ」や「歯ぎしり」が頭痛や肩こりの原因になっている可能性が高いです!

歯を噛む「噛みしめ」を日常的にしていると、歯や体にデメリットだらけ(><)

とは言っても、「わたしは噛みしめなんかしてないわ〜!」とあなたは思っていませんか?

でもちょっと意識してみて下さい。

「今、歯と歯は当たって(噛んで)いますか?それとも離れていますか?」

『当たってた(噛んでた)!』というあなたは…。

今、まさに『噛みしめ』をしていました。

噛みしめは「グゥー」っと力を入れて噛んでいるようなイメージですが、違うんです…。実は歯が少しでも当たっていれば、もう噛みしめをしている状態です!

でも、なぜあなたは「噛みしめ」をしてしまうのでしょうか?

この記事では、無意識に行っている「噛みしめ」や「歯ぎしり」が頭痛や肩こりの原因になる理由ついて解説していきます。

簡単にできる予防方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)

きっとこの記事が、あなたの長年の肩こりや頭痛を緩和するキッカケになるはずです(^^)

スポンサーリンク



噛みしめや歯ぎしりが原因で肩こりや片頭痛になる仕組み

無意識にやっている噛みしめですが、

  • 緊張する
  • 何かに集中している
  • 何かに夢中になっている
  • ストレスを感じている

ときは、普段の生活の中でも特によく噛んでいます。

しかも無意識のため、自分で「噛んでいる」ことを自覚しにくく、日常的に噛んでる事が癖になっているから困りもの…。

噛みしめというと「グゥー」っと歯を強く噛んでいるイメージがあるかもしれませんが、実は歯が軽く当たってるだけでもダメなんです!

その理由は歯が少しでも当たってるだけで、すでに数グラムの力がかかり続けてしまうから。

例えば100の力で1秒噛むのと、1の力で100秒噛むのは同じことですよね?

ということは、弱い「1」の力でも継続して長時間歯が当たっていれば、ものすごい力が歯にかかってしまう!ということ。

弱い地震でも毎日起これば、家の土台が緩んで地盤沈下が起こってしまいます。それと同じことが「歯の周り」でも起こっている!と考えてください。

また、歯が長い時間当たってることで

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 首のこり

の原因になる可能性が高くなります。

試しにこめかみを触りながら「グッ」と噛んでみて下さい。筋肉が動くのが分かると思います。

実は歯が接触していると、それだけで周りの筋肉も緊張して力が入ってしまい顔や頭の筋肉が収縮します。

この収縮が長く続くと、首や肩やこめかみの筋肉を緊張させ、筋肉が硬くなって血流も悪くなり頭痛や肩こりの原因になってしまうのです(泣)

噛みしめは、例えるなら一日中腕を曲げているのと同じこと。
一日腕を曲げていたら筋肉も疲れるし、腕だけでなく他の部分にまで影響が出てしまいますよね?

つまりは「噛みしめ」をすることは、一日中腕を曲げてるのと同じことを「口で」やっている…ということ(><)

実際に、偏頭痛や肩こりに悩んでいる患者さんの中には「噛みしめ」を治せば、症状も和らぐ方も多いんですよ(^^)

肩こりや頭痛予防のためにも、まずは起きている間に「自分が歯を噛んでいる事」に気付くことから始めましょう(^^)/

肩こりや頭痛の解消対策はリラックスしたあごの位置を覚えること

歯は1日24時間のうち23時間以上は歯が当たってないのが正常とされています。

歯が接触して(噛んで)いいのは、食事の時間も含めトータルで30分~1時間ほど。

食事で食べ物を噛むときのように「一瞬」歯が当たるくらいなら問題ないのですが、長い時間継続して歯が当たっていることは大問題!

これでは長い時間ずーっと歯に力がかかった状態になり、頭痛や肩こりだけでなく、

など、歯や周りの骨や歯ぐきにもトラブルが起きてしまいます…(汗)

あなたも、当てはまるものはありませんか?

これらの原因に噛みしめが関わっている!となれば…これは見逃せませんよね(汗)

長く続く肩こりや頭痛の解消方法

頭痛や肩こり予防のためにも、日頃から「歯ぎしり」や「噛みしめ」をしないことが大切です。

その第一歩に、まずはあごのリラックスした位置を覚えていきましょう\(^o^)/

ぜひ、一緒にやってみてください♪

まずは口を閉じて、上下の歯をグッと噛んで下さい。

そして口は閉じたまま、パッと力を抜いて下さい。

どうですか?

上下の歯の間に1~2㎜の隙間が出来ましたよね。

この状態こそ、あごや歯に力が全然かかっていないあごがリラックスした位置です。

歯が接触していないあごの位置を23時間以上キープすれば、あなたの頭痛や肩こりは劇的に良くなっていくはずです(^^)

そのためにもまずは自分で噛んでることに気づいて「癖」を直すことから始めていきましょう。

自分で噛んでいることに気づく方法は1秒でできる噛みしめ癖の治し方!家で実践するくいしばりの対処方法を参考にしてみて下さい\(^o^)/

一日何度もチェックして、まずは自分が「噛んでいること」に気付くことから始めましょう(^^)/

そしてもう1つ、噛みしめ予防にはストレスを溜めないことも大切です。

例えば、スパーレEXでゆっくりお風呂に入ったり、天使の寝息でリラックスする時間を意識的にとることも、噛みしめ予防になりますよ(^^)/

噛みしめ予防になるまくらの選び方はイビキを防止したいならまくらで対策!枕の高さでいびきが改善する驚きの理由を参考に選んでみましょう(^^)

寝ている間の噛みしめや歯ぎしりの直し方

昼間に噛んでいることに気づけるようになれば、夜寝ている間の「噛みしめ」や「歯ぎしり」の回数も減ってくるはずです!

本来、寝ている時はリラックスした状態ですよね。しかし、寝ている間も噛みしめをしているということは、昼間に長時間「歯を噛んでいる」証拠(汗)

だからこそ夜の噛みしめを直すには、起きている間(昼間)の噛みしめを意識して直すことが一番の近道なんですよ(^^)

関連記事→たったこれだけ!夜寝てる間に歯を噛んでいる人は4つの方法で解決できます。

寝ている間の「噛みしめ」に気づけるようになれば、頭痛や肩こりなどの症状も緩和してくるはずですから(^^)

まとめ

パソコンやテレビを観ている時など、無意識に歯を噛んでいる方も多いと思います。

噛んでる自覚があれば、まだいいのですが…。

困ったことに噛みしめは「癖」になりやすく、自分が「噛んでいる」ことに気付いてない人が本当に多いんです(汗)

噛みしめは、一生気をつけて欲しい癖。

まずは、自分が噛んでいることに「気づく」ことから始めてみませんか?

歯が接触していると、それだけで周りの筋肉も緊張して力が入ってしまい顔や頭の筋肉が収縮します。

この収縮が長く続くと、首や肩やこめかみの筋肉を緊張させ、筋肉が硬くなって血流も悪くなり、頭痛や肩こりの原因になってしまうんです(泣)

歯が当たっていることに気づけば、頭痛や肩こりなど、あなたを長年悩ませていた問題が簡単に解決するかもしれませんよ\(^o^)/

▼噛みしめで異常な力がかかると、虫歯や歯周病も悪化します。予防には口の中を健康にしておくことが一番!虫歯や歯周病に効果のある歯磨き方法は、こちらが参考になります▼

合わせて読みたい→これならできる!自分でできる歯周病や虫歯の正しい3つの予防方法。

噛みしめはストレスが原因になることが多いです

今の職場で輝けていますか?


60秒で登録できる!あなたにぴったりな仕事を紹介してくれる未経験からの転職ならWORKPORTなら、面接対策から転職活動すべてを最後までサポートしてくれますよ(^^)


スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする